起きたのは5時半
そのせいかルーティンが一段落したら眠くなってきた
ソファに座っていると
あれ、今何時だったかな?
昼ご飯は食べたのか?
なんて頭に浮かんだ
どうやら瞬間的に寝ていたようだ
クソ暑い夏
体温調整にそれなりのエネルギーを使うせいか頭が回らない
なんか、ボーッとした感じ
困るな、日本の夏は、、全く
クーラーが効き始めて涼しくなると体も楽なだけでなく
面倒くさいことも考えられるようになる
昔、アニメのエイトマンがタバコみたいなものを飲んで(吸って)
頭(人工頭脳?)を冷却していたことを思い出した
少年漫画でタバコを吸うシーンはふさわしくないのでは!と思ったりしたが
今思うと的確な必要なシーンだったのかもしれないと感じた
昔はおおらかなSFが多くあった
頭の中で音がすると言う「不思議な少年」は時間を止めることができたし
「スーパージェッター」も30秒間時間を止めることができた
よくよく考えると「竹取物語」も全くのSFで
かぐや姫が月に帰るとの設定は随分ぶっ飛んだ物語だ
「浦島太郎」も示唆に富んだ物語で、龍宮城と現実世界の時間経過の違いを
説いているがそれはまるで相対性理論を知っていたかのようだ
年を取って記憶力の低下を実感しているが
小説(物語)と社会的な分析書(問題提起書)では両方とも記憶に残らない
のではなくて、後者のほうが記憶にとどめているのは難しい
物語は詳しくは覚えていられなくても、なにか肝心なことは覚えていられる
だが、物語以外の本は、漠然とした印象しか覚えていられない
(だから重要なところは付箋をしたり、アンダーラインをひいたりする)
ボケ防止のこのルーティンも夏は続けるのが難しい
とりあえず、やらないよりはやったほうが良いということで
この内容でお茶を濁すこととする