パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2008-01-01から1ヶ月間の記事一覧

学力より選別のための比較

時々テレビ番組では、どこどこ小学校、中学校の受験問題として 結構難しい問題が紹介されている 初めは傍観していたが、この頃何か変だ!と思うようになった それらの問題の多くは、考えて答えが導きだされるものではなくて 単にその答えを知っているかどう…

可能性、そして、らしさ

今日の国民の関心はハンドボールのオリンピック予選だろう しかし、ビデオで後から見るのはつまらないので 自分はサッカー国際親善試合をリアルタイムで 日本3-0ボスニアヘルツェゴビナ 結果的には完勝 前半から感じられたのは、チリよりは弱い対戦相手 と…

弱い者いじめの時代

大雑把に今の時代を表現すれば インターネットの時代 中抜きの時代 株主資本主義の時代 ボーダーレスの時代、、、などなど ところで自分が感じる今は 「弱い者いじめの時代」 のように思えてならない 企業の不祥事などでは、いわゆる社長と言われる人々が 下…

鏡開きは、ぜんざい(汁粉)だけじゃない?

どうやら当たり前に思っていた鏡開きのお汁粉は そんなに定番ではなかったようだ 今日ある所で若い女の人がぜんざいをつくっていたので 「鏡開きでもないのに珍しい!」 と言うと怪訝な表情 「ぜんざいは鏡開きのときつくって、それにお餅をいれるでしょ」 …

キリンチャレンジ杯 日本-チリ戦(0-0)

監督がサッカーをするわけではないが、 それでも確かにその人のカラーは存在する 今日の先発は内田を除けばオシム監督の時と大差はないのだが なんだか違った色合い感じられた もっとも内田が入った事は岡田監督のメッセージだったのかもしれない 自分のカラ…

レコード購入

雑誌「ラピタ」2月号は、アナログレコードをもう一度 LPとCDの同曲比較がなされていた たまたま年末に自分が行ったのと同じ事をしているので 興味を持って立ち読みから買って読む事にしたけれど 結果はどうも自分と同じようだった もっともこの結果は多くの…

公式な発言だけで判断は、、、

どんな会社でもグループでも、おそらく一人はいるだろうと思われる 口ばっかりの人間 行動が伴わなくて、自分は何もしない割りには言う事だけが 一応立派な事柄に終止する人 しかし、こうした人の発言録(テキスト)を客観的に目にすれば 彼を知らない人は彼…

歴史は勝者の勝手な記録?

最近似た様な雑誌が創刊された 「歴史のミステリー」デアゴスティーニ・ジャパン発行 もう一つは 「新説 戦乱の日本史」小学館発行 どちらも創刊号は190円 ふんだんなビジュアルで読みやすく40ページ弱 そしてどちらも定説となっている歴史を改めて記述とい…

早くも花粉症

毎年サッカーのこの時期の大会になると 決まって目がかゆくなる いわゆる花粉症 幸い軽い症状で済んでいるからいいものの 毎年毎年、ホントご丁寧にご苦労なことだ 花粉症、患ってる当人はかわいそうだが それを見てる他人は笑ってしまう と、ある人が話して…

自転車は車道、それとも歩道がいいか?

運転する立場からすれば圧倒的に 自転車は歩道を走ってくれた方がありがたい 車道で前を走っていると、転けやしないだろうか 横を追い越す時には、ぐらついて接触しないだろうか などと思い抜く時は大きく膨らんで 今度は絶対抜かれないように(渋滞の時) …

トレジャーハンター

昨日は、高校サッカーの決勝があったけれど、何となく気乗りしなくて 朝早くから(ファーストショーは安いので)映画を見に行った 見たのは「トレジャーハンター」しかも吹き替え版 洋画は字幕で見るもんだと思っていたが、こうして 吹き替え版を見てみると…

ながら族よりは、集中して向かい合う方が、、、

最近はパソコンに向かいながらCDをかけたり 車の運転しながら聞いたりで 何かをしながら以外に音楽を聞く事がなくなった それはサティの言うように、音楽が家具のようになっているのかもしれない(?) しかし、たまに音楽だけに向かい合って真剣に集中して…

小言あれこれ

確かに年齢を重ねるにしたがって、 テレビは見なくなるは タレントさんの名前は覚えられなくなるは 新しい音楽に関心が無くなってくるは 若い人の対して何やら文句言いたくなるやら つまり、普通のおじさんのパターンを実感しているが もう一つ以前と違って…

「子供は風の子」じゃない?

またまた少年サッカーの話 明らかにサッカーは冬のスポーツで 夏の大会には全く閉口するが 冬も風の強いのには参ってしまう ところで昔「子供は風の子」と言って 自分も幼い時には、冬でも結構薄着で外に出て 凧揚げ、ドッジボールなどした様な記憶があるが …

親御さんは最高のサポーター

この間の日曜の全学年でのサッカー公式戦での事 サッカーを楽しむ事が一番の目的になっているので 選手は上手い下手のかかわらず、一応全員ゲームに出場できるが 普段子供たちの練習状況を見る事ができない 親御さんたちの熱狂ぶりが凄い 特にお母さんがたの…

休み(お正月)の過ごし方

曜日の関係で、今日7日が仕事始めになったところが多いようだが ご多分に漏れず自分もそのひとり 年始の挨拶に続いてお互いに出る言葉は皆 「休みの間(正月は)なにしてた?」 の問い そしてこの問いの答えも割と多かったのが 「なんにも、、、」 「食っち…

連休最終日

過ぎてしまえば、あまりにも早い時の流れ 今日はもう連休最終日 そして今年の少年サッカーの初蹴り しかも全学年のゲーム 幸い穏やかな天候で助かったが やっぱり昼を越えたあたりから腰が前に曲がらくなった 一応念のためコルセットはしていったのだが、、…

魔笛

久しぶりのオペラ観劇 題目は「魔笛」でプラハ国立劇場オペラによるもの 今日はオペラ観劇の経験がない人と出かけて その反応も興味深かった 一昨年のラ・フォル・ジュルネのモーツァルトの時 一番好きな曲はという質問があって その時「魔笛」と答えたくら…

初詣

元日には近所の氏神様 そして昨日は(3日は)暇に任せて、古くは大岡越前や渡辺華山 今ではイチローが参っているという豊川稲荷に初詣 天気がよかったせいか、まずまずの人出 (もっとも毎年行くわけではないので、比較できたわけではないけれど) 本殿に行…

食ったり、飲んだり、そしてサッカー

一年の計は元旦にあり! を習って、節約に努めた二日間 つまり買い物(出費)はしなかったが 何にもしない日々を過ごしたということ しかし、食っちゃ寝、飲んじゃ寝、では 良い二日間ではあったがこの先一年が心配かも? もっとも、こんな怠惰な生活が公に…

今年の初めはブルックナーのテ・デウムから

毎年その年の最初に聴く音楽は 一年の計は元日(元旦)にあり、ではないが それなりに気をつかう 毎年比較的バッハのクリスマスオラトリオとかカンタータから始める事が多いが 今年はこれだ!とひらめいたのがブルックナーのテ・デウム あの豪快な響きが年初…