パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

制度と実態(パブリックコメント)

どのような理屈があるとしても、その実効性に疑問が残るのが「最高裁判所裁判官国民審査」制度衆議院選挙と同時に行われ、審査対象の裁判官のうち罷免すべき裁判官の名前の上にチェックを入れるようになっているこの罷免すべきかどうかの判断がわからない選…

知らないところで進められている話(昨日の全員協議会)

地元の新城市議会の話 新型コロナ感染防止のために三密を避けることが推奨されているなか議会の傍聴をするのはどうか、、は気になるところだがその前に新城市議会では昨日(4月28日)全員協議会が開かれていることを圧倒的多くの市民は知らない3月議会の予算…

背後に見える総量

例えば一時間読書したとする例えばドストエフスキーとかハンナ・アーレントこれらの本を読んだ後の身体に残る何かは気軽なライトノベル(価値がないというのではない)を読んだ一時間とは明らかに何かが違う 読書して感じるのは書き手の(人間としての)総量…

何故か項目が前年と変わっている

少し独断的な話 何かを時系列に比較する時は、例えばアンケートなら同じ質問を続けたほうがわかりやすい内閣の支持率アンケートも、あまりいい質問ではないと思うものの質問を変えてしまうとその変化がわからないだから、相変わらず同じ質問の調査をしている…

枕詞

最近楽しんでいるテンミニッツTVいろんなジャンルの専門的な知識が10分の短い時間にまとめられて紹介されている今日、見たのが百人一首関係と「枕詞」についてのシリーズだったがこの枕詞の説明が面白かった枕詞はそれ自体は殆ど意味をなさなくて、次に続く…

小学校の校歌

一番多く歌ってきたせいでだろうか、校歌の中では小学校のそれが一番好きだ。新城市立東郷西小学校の校歌は伸びやかなメロディで大声で歌うととても気持ちよかった。今どきだから動画にアップされているものがあるかな?と検索してみたが、残念、なかった。 …

買い物を兼ねてウォーキング!

昨日は片道2キロ以上の道をお酒を買いに歩いたそして今日は往復2キロちょっとの道のりを食品を買いに歩いて出かけた新型ウィルスの感染防止のため不要不急の外出を控えるように要請されているでも家の中に引きこもりは体に良くないそこで健康のためのウォー…

「災害ユートピア」と「火事場泥棒」

災害ユートピアと火事場泥棒前者は非常時にみんな力を合わせ助け合って乗り切っていこうとする心がほっこりする話後者は非常時のどさくさに紛れて一儲けしてやろうとするちょいといただけない話不思議なことに、これは同時進行しているだが不思議なのではな…

討論の場ではなく裁判の場

少し真面目な話国会中継を見たりすると、国会は議論や討論の場ではなく裁判の場のような印象をもつそこは究極の妥協案を模索するための場というよりは、野党・与党がそれぞれの主張することに終始する見ていてイライラするのは、ファクトに基づいてその場を…

たどり着く人と、たどり着かない人

いろんなブログで取り上げられているのがアメリカのホロコースト記念館の掲示されているファシズムの初期兆候 これを見て、つい現在の日本を想像してしまう人は少なくないだろうだがこうしたメッセージに全然たどり着かない人たちが多くいることも事実それは…

考えを表に出さない人たち

これだけ朝から晩まで新型コロナウィルスの報道が多いといくらのんびり屋の自分でも、この件に関しては少なからず何らかの意見を持つようになるし、気分的にも少し落ち組むといっても具体的に出された方針への賛意とか反対に過ぎずそれをツイッターにつぶや…

今日聴いた曲(ブルックナー8番・ヴァント・ベルリン・フィル)

体調も天気も冴えないので家に引きこもっている気晴らしは音楽となるが、車以外では音楽を聞き流すのはもったいないと思っている音楽を聞く時はスピーカーに向かって集中して聴くほうが得られるものが多くて好ましく思っている(どんなジャンルの音楽も)で…

新型コロナウィルスめ!

いつもなら春と秋に帰省する埼玉の妹今回のコロナ騒動で自粛している久しぶりに電話をしてみると心配なことが耳に入った東京に住む姪っ子(妹の娘)のパートナーが勤務する会社の一人が陽性になったとのこと今は在宅ワークで、その人とは接することなく過ご…

西鎌尾根の思い出

風景を見て涙したのは多分あれが初めてだ予想したよりもずっと良かったノイ・シュヴァン・シュタイン城にも絵葉書通りだと驚いた上高地にも心震えたが、あの時ように自然とじんわりと涙が滲むことはなかったちょっとしたきっかけで急に登るようになった山誰…

子どもたちの思いと情報について(動画を見て)

昨日Youtubeの生配信で「佐藤慧、安田菜津紀取材報告会」D4P Report Vol.1 イラク・シリアを見た宗教と民族と石油等が複雑に絡み合って、なかなか理解しにくい中東だが、遠い他所の国のことではなくて同じ人間として今何ができて、どう考えていったら良いの…

コロナの影響と裁判の話

昨日(4月10日)愛知県は独自の緊急事態宣言を発出した小学校は19日まで休校になっていたが、これが5月6日まで延長される朝の校門までの付き添いや、午後の外国にルーツのある子どもたちの勉強の手伝いも一旦お休みとなる思い通りにならないことが多いが…

あるコメント!

先日、この自分のブログにコメントが書き込まれたコメントは自動的に公開されるようにはなっておらず管理者である自分が許可したものだけ公開される設定になっているその時のブログは市議会に関することだったが、コメントの中身はこうだった市議会だろうと…

レントゲン写真

「水を1日、1.5リットルから2リットル飲んでください」と言われたものの、流石にそれ程は飲めないでいた「尿路結石」の対応それでも処方された痛み止めの薬は、何錠か使わずに済んでいる昨日、近くの泌尿科にその後の経過を検査するために出かけた当然の如…

頭が固くならないようにするには!

外出が自粛要請されるこの時期、家にいてできることは限られてくるテレビやDVDを見るタイプではないので、読書とか今あるレコードをくり返し聴くことになる最近ちょいと真面目な本が多かったが、急に思い立って購入して放ったらかしになっていた「西脇順三…

またもや休校

今朝は久しぶりに子どもたちとの対面だった(月木はあいさつ推進運動で小学校の校門まで一緒に歩いていく)家の玄関には生ゴミを置いて、自分の来るのを待っている子がいる「おじさん、測って!」いつものように上着を脱いで、戦闘態勢に入る「いいよ、目標…

少数者の支配(2つの書物から)

前回の書物からの抜き出しの続き結局は少数者による支配が行われる実態を「自発的隷従論」ではこのように記述されている 圧制者をその地位にとどめているのは、つねに4人か5人の者である。彼のために国全体を隷従の状態に留め置いているのは、ほんの4人か…

「自発的隷従論」からの抜き出し

本を読んで印象に残ったところには、付箋をつけるだけでなく文字として残しておくことがある今年読んだ本にエティエンヌ・ド・ラ・ボエシの「自発的隷従論」がある分量はそれほど多くないが、なかなか印象的な記述があるその中の最後に近いところに、現在の…

希望のあるなし

収容所にいたユダヤ人が数の上では圧倒的に多いにもかかわらず反乱を起こさなかったのは何故だろう、、、うまくいく、いかないは別として、少なくとも一矢報いる気持ちにはなれただろうにと映画(シンドラーのリスト、戦場のピアニスト)を見て感じたものだ…

どちらから言い出すか

新コロナウィルス、今のところ新城市では陽性になった人は報告されていないたがその影響はいろんなところで見られる薬局にはマスク・ガーゼ・体温計が売り切れているスポーツジムは一時的に休会できる手続きができるようになって駐車場はいつもガラガラの状…

今朝(4月2日)の中日新聞の記事

新城市の話題(あまり生産的な話ではないが)向こうからのコピペ あまり目立つ記事ではないが、こんなのが今朝の中日新聞の東三河版に掲載されていた 読者の中で、「あのことか!」と直ぐに理解できる人がどのくらいいるだろうか記事の後半部分の「住民訴訟…

考えは討論によって変わるか

新型コロナウィルスについては、今までに経験したことのない状況を作り出している速やかに、かつ現実的に行うべきことは行ったほうが良いのは当たり前のことこんな場合、与野党関係なくドンドンと前に進めていってほしいものだがどういうわけか、すんなりと…