パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

予想した数字と結果の数字

鉛筆なめなめ、、という表現がある補助金申請や事業計画に好感を持ってもらうために意図的に数字を操作することをいうのだがオリンピックとか万博の必要経費が当初の数字よりも大きくなったりある施設の利用者の数が予想したものよりもずっと低いのはこうし…

「日本すごい!」の動画に対する違和感

「彼はそんなこと言ったかな? そんなタイプではなさそうだし」友人から送られたYoutube動画を見て思ったのはこのことだったその動画はレヴィ・ストロースが日本を絶賛している内容でいわゆる「日本すごい!」の類に入るものだ最近は世界的な(経済の)数字…

落ち葉

朝、洗濯機が回っている間にお墓参りにいった歩いて数分、車ならあっという間に着く距離だが最近は楽な方、楽な方を選んでしまう毎日の日課だが自分は決して信心深い方ではない同居人がそうするほうが安心すると思えるからで墓石に向かってはいつも祖父母・…

大衆、群衆、そしてアイヒマンが罰された理由

読んだ本には付箋を付けたものとか、ページの角を折ったものがあるいずれも再度読み返す価値があると判断したものだ最近ではワードに書き写してPCに残しているが読み返すと自分の選択とか読み方は「なかなかだな!」と自画自賛する今朝はこのあと用事がある…

みんな同じことをする

結局購入しただけで読めずにいる分厚い本がある「西洋の没落」(シュペングラー著)がその1つだだ文明も生き物のように誕生、成長、そして死にいたるというもので彼の生きていた時代の西洋は没落に向かっているという主張だがこれは何となくそうかも知れな…

年配者の責任

説教、自慢話、昔話が年配者の嫌われるものだ(前にも取りあげたが)でも年配者は生きていた中で実感したことや身につけた知恵もあるので、若者に忖度して言うべきことを言わないでいるのはもったいない要は言い方の問題なのかもしれない説教に聞こえたり、…

京都日帰り旅行(東福寺・知恩院・青蓮院門跡)|

昨日は久しぶりに日帰り京都旅行に出かけた長く家を空けるわけにはいかないので早めに帰るようにした前日からどこに行こうかと悩んだが旅は行くまでのほうが楽しいかもしれない連休の真ん中、混雑していることを想定して移動は渋滞にが心配なバスではなく、…

「論語」から連想したあれこれ

昨日の続き昔、購入して最後まで読めなかった「論語」を本棚から引っ張り出してきた 分厚いので適当にピックアップして読んでいると急に聞いたことのある部分に出会う流石に有名なところは、有名になるだけのことはある!と実感する温故知新もそうだが、今回…

人生経験が再読を充実したものにする

何でも平均に収まっていると安心するのが人の常収入も学力も、睡眠時間もみんなと同じだ!と信じることで平穏に暮らせるようだ70代の人間の睡眠時間は7〜8時間が良いそうだ幸いその範囲に収まっていて、この点では少し安心途中一度はトイレに行くという…

なぜ矛先が、根本的なところに向かわないのだろうか?

一億総中流と言われた日本が、富む者と富まざる者に分かれてその鬱積した不満が感情の爆発として見られるこの頃の日本その矛先は移民とか外国人に向けられている(この時の外国人は何故か白人を想定していないように思える)仕事を奪っているのはそういう人…

思わず「うまい!」と声が出た2つのシーン

サッカー代表戦 ボリビアとの試合は用事があって後半からの視聴となった(録画はしている)1−0でリードしている割には苦労しているな!というのが素直な印象やはり南米のチームはしぶといこの試合で思わず「うまい!」と声が出たシーンが2つあった1つは…

「空気を読まないで悪いけど、、、」

数人あるいは数十人集まるところで、時々自分は「空気を読まないで悪いけど、、」と言って、その場で大勢だった意見とか考えに少しばかり反論を述べることがある少し前、地方自治体の公務員数についてこまめに調べた方が新城市のそれは多すぎるようだとの見…

お気楽な話と真面目な話

一番大事なオチを覚えていないのが情けないが「良い話と、悪い話のどちらから(先に)聞きたい?」という小話があった彼は良い話からを望んで、それを聞いて満足をしたが次の悪い話は思いっきりブラックな味わいのものだった(もうすぐあなたは死にます!み…

不安なのは大衆の判断力

予想した通り兵庫県の斎藤知事の選挙違反の地検の判断は不起訴だったそれは彼(斎藤知事)が違反行為をしなかったということではなく単に罪までを追求することができなそうだということだと個人的には思っているそして、このようなことは割とある出来事のよ…

生成AIは自分がなく、信念もないそうだ

昨晩は寝る前に、同居人の体調について少しショックなことがあったのでなかなか寝付けなかった眠れないだろうな!と自覚していたが、乗り越えなければならない経験として味わうこととした止めればいいのにブルーライトを浴びた相手先は生成AI実は昼間にある…

チーズフォンデュを食べに行った

嫁いだ埼玉の生活が、地元での時間の2倍ほどになってすっかり埼玉人になった妹が2泊の予定で帰省した老齢の母を気遣って年に2度ほど来るのが続いている 豊橋につくと姉が出迎えて車でそこから新城に向かう料理を作るのが億劫になっているのを見越して毎回…

二度寝がうまく行ったのは、、、

残念ながら若い時のように朝まで一眠りとはいかない必ず一度は目を覚ますすぐに眠れる時もあれば、そうでないときもある眠れない時はブログのネタ探しとか心に引っかかっていたことなどを振り返ったりする昨日もそうだったでも昨日の二度寝は案外うまく行っ…

なぜ光速(C)が登場するのだろう?

時々、変なことを考える夜中に目覚めた時、頭に浮かんだのはアインシュタインの有名な方程式E=mc2の中に、なぜ光速(C)が入っているのだろう?ということそもそもエネルギーと関係なさそうだし、不思議だなと思った世の中(の数学の)いろんな方程式には…

清水の次郎長の行動に感銘を受けた

やっと!という気持ちは否定できないN 党党首の立花孝志氏が逮捕された(死亡した県会議員の名誉毀損の罪で)そもそも彼はある裁判で有罪判決を受けており禁錮1年強、執行猶予中の身だったにもかかわらずやりたい放題の行動で社会の秩序を乱していたそこに…

女と男の違いだけで片付けられない気がするが、、、

天気予報は「晴れ」と言っておけば70%の確率で当たると何かで聞いたことがあったしかし、第二日曜に地元の公民館で行われる資源回収は今期は毎回天気に悩まされる日が続いている中止にしようか、それとも雨の中を実施しようかそんなややこしい判断をいつ…

作者と再現者の表現の違い

「シクラメンのかほり」布施明が歌ったレコード大賞曲だが作詞作曲は小椋佳だ聞き慣れているのは圧倒的に布施明の歌だがYoutubeでは本家(小椋佳)が歌っているものがある作り手の歌はそれなりに味があって良いものだが歌を聞いていると明らかに布施明の歌と…

忘れられない音楽を、突然、、

「忘れられない歌を 突然聞く 誰も知る人のない 遠い町の角で」 誰もが一度は経験する喪失感をこう歌ったのは中島みゆきだった(りばいばる)Youtubeを覗いていたらチャン・ツィイーの顔が見えた「初恋のきた道」とか「さゆり」でその美しさに惹かれたので目…

生成AIの使い方(便利だが、依存すぎは良くないと思う)

夜中に目が覚めて、やってはいけないとされるブルーライトを浴びたスマホのChatGPTのアプリに不意に浮かんだ質問をしたのだった「ChatGPTは何故無料で使うことができるのですか? いつか有料化を予定していますか? 無料と有料のものとの機能の違いは何です…

「子どもたちに通用する人間になりたい」と思っていた

木曜日の朝は近所の子どもたちとの校門までのデートタイムちゃんと靴を履きなさい!と言われる6年生の彼は履きかけの靴を空に向かって蹴り上げる「明日天気になあーれ」「残念、曇りだね」彼は再挑戦するが、またもや曇り4度目の挑戦でやっと晴れになった…

少しは見た目を気にしたほうが良いかもしれない

冷たくなった水で顔を洗う今朝はすべすべしている昨日お風呂で髭を剃ったからだ髭は2日に一度剃るの日課だがそのローテーションを崩して昨日まで余分に伸ばしていた髭を剃る感覚とか、剃った後の感じがある程度伸ばして剃ったほうが達成感がある鏡に写った…

頭に残るのは紙の方

今朝はこの後、予定があるのでちゃちゃっと済ませることにする今年の11月は去年より気温が低い我が家のメモ魔の定点観測の記録を見るとそれがわかるもっともこれが平年並みなのかもしれない暑いより寒いほうが良いな、と年々思うようになっているところで…

新聞に「保守主義」の特集があった

今朝の中日新聞朝刊には1ページを使った「考える広場」があったテーマは「保守主義」で3人の有識者の考えが掲載されていた(思想家 片山杜秀、衆議院議員 船田元、社会学者 鈴木彩加)つい先日、ここでも保守の定義について文句を言ってところなのでとても…

生成AIとの会話(予想以上に興味深い)

多作であることの条件は依頼があることかもしれないバッハもモーツァルトも作品の多くは依頼されたものだベートヴェンは依頼されたものもあるが、自発的とか自己の表現意欲に突き動かされて作品を作り上げそれがウケるかウケないかを受けての耳に任せた彼が…

男どもの誘い方

数日前のこと、海外旅行に出かけるのは女性が多くて男どもの内向き志向が不安だ!とある女性と話したことがあった「なぜ女性は男性よりもでたがりなのかな?」すると女性の答えは意外なものだった「女性は子どもを生む役目があるので、なるべく違う血が入る…