パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧

不完全な書類と疑いの残る事業

幸か不幸か、税金の一部を使う補助金の仕事(申請)をしたことがある慣れていない身としては、とんでもなく面倒くさい手続きで同じようなことを申請書に何度となく書かされたり、お金に関することを幾つかの視点からの用紙(書類)があって、後になってみれ…

同じような夢を3日続けてみた

フロイトならどのような夢判断をするのだろうこの3日、似たような夢を見ている夢は忘れてしまうのが普通だが、ちょいと気にかかって覚えている 一日目は、電車に乗っていた(新幹線だか名鉄だか、あるいはドイツの鉄道だか不明)もう少しで到着ということで…

「適材適所」と「適切に」

おそらくそれを聞いた人が共産党の小池さんでなくても思わず「ええーっ!」と出てしまったのが、あの佐川国税長官についての安倍さんの答弁 森友学園問題では国会でも、今となってはとても怪しい金額の打ち合わせもなかったとか肝心な書類もOBさんの感覚や常…

短い文章

この間購入した「論語」パラパラと適当に開いて、そのページに縁があるものだ、、と思い込むことにして読むことにしている(もちろん現代文のほうを)ところで「論語」は短い文章が多い最近、西欧系のくどいくらいに長ったらしい読み物を読むことが多くなっ…

誰の責任か(地域自治区のお金の使い方について)

新城市には地域自治区という制度があって、地元のことは地元の住民が中心となって解決する段取りになっていて、それに予算をつけて実施する事になっている地域自治区に与えられる予算は面積、人口等から計算されているようだが、この使いみちは、交付金と自…

「ま、いいか!」

何故か頭の中に残っている事柄で、忘れないうちにアップした別の投稿からのコピペ先日の日曜日(21日)新城文化会館の大会議室で行われた「健康・医療に関するシンポジウム」に出かけたこの日のテーマは「認知症」連れ合いの方が若年性認知症になられた女性…

名フィル定期演奏会(春の祭典など)

そのプログラムに魅せられて昨日出かけたのが名古屋フィルの定期演奏会金・土曜の2日連続で行われたようだが、田舎から出かけて普通に帰ることのできる土曜日の方を選んだ会場は日本特殊陶業市民会館フォレストホール最近は芸術劇場コンサートホールではない…

小室哲哉の報道に思うこと

全盛期も好きではなかった小室哲哉好きでなかったというより関心がなかったやたらと無機質な繰り返しの多いような音楽が好みではなかった同じ繰り返しでもサザンオールスターズの「勝手にシンドバット」の繰り返しは嫌いではないので、繰り返しだけの問題で…

読書とは、文字から喚起されるイメージを追うこと(かな)

別にノルマでもなんでもないのだが、投稿をサボるとサボりぐせは直ぐに身について今日はこれこれの理由で、、ま、いいか、、、ということになってしまうでも、それが続くとどこか気持ち悪くて無理やりネタを探しながら、とりあえず何でも良いからエイヤッと…

やたらと長いテレビ番組が多くなってきた

依然としてお年寄りには大切な時間つぶしのお相手「テレビ」デジタル放送になってから新聞のテレビ番組欄は存在意義を失いつつあるが番組表ボタンを活用できない人たちにとっては貴重な情報源だ番組表を見ると、、、なぜなんだろう、ゴールデンタイムと言わ…

「失われた時を求めて」に関する偶然の一致(共時性?)

今年の目標は「昨年よりもたくさんの本を読むこと」というのは、少しばかり情けないあまり生産的な目標ではないがお金のかからない経済的・効率的な楽しみだ ところが、今年最初の読み終えた本というのがなかなか出てこない昨年からの続きの「シュメル」人類…

苔のある風景

さっさと資源回収を終えてから、当番になっている近くのお稲荷さんの掃除に出かけた子供の頃はお祭りになると畑の中の道に幟がいくつも立って、それだけでウキウキしたものだったがいつの頃からか、お稲荷さんがあることすら忘れてしまっていたこうした時々…

岐阜市の公開討論会に行ってきた

1月9日 火曜日 岐阜市のみんなの森 ぎふメディアコスモスに出かけたそこでは14時半から岐阜市長立候補予定者による公開討論会があったSNSでこの情報を知ってから行くつもりでいたが、前日夜から当日の朝にかけてお腹に違和感があり少し戻して、それ故に気力…

面白そうな「論語」

何かの書評を見て興味を持ち、現在読んでいるのが「シュメル」人類最古の文明 小林登志子著その中で何故か「論語」の話が出てきた(シュメルでも存在した)徳政令が話題の章で、李氏篇の一節が引用されている「国を有(も)ち、家を有つ者は、寡(すく)なき…

田舎と都会の生活

確かにその通りかもしれないと感じる諺がある「田舎の3年、京の昼寝」田舎で黙々と勉強するより都会(京)で 一流の人と接している方が大した努力をしなくてもはるかに勉強になることの例えだ 若い時期はこの言葉に焦りを感じたものだが、今は少しばかり「諦…

今年の聴き初めは、モーツァルトの「魔笛」

毎年最初に聴く音楽は慎重に選ぶ「一年の計は元旦にあり」この言葉が頭の片隅に鎮座していて下手な選曲は出来ないと勝手にプレッシャーがかかるバッハなら当たりハズレはないし、クリスマス・オラトリオの正月用のを選べば問題はないのだがどうも気が乗らず…

走る!走る!

お正月といえば実業団駅伝と箱根駅伝ついつい走ることに注目がいくが、我が家にもランナーが登場した6歳の双子の女の子と3月に3歳になる男の子が年末から来ていたがこの子たちの走ること走ること8畳.6畳.8畳の部屋と、それをぐるりと囲むような廊下みたいな…