パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

「責任と判断」{付箋部分の拾い読み)

尿路結石は良くなったと思ったら、時々薬を飲まないとそのことが気になって仕方ない状態以前ほどではないというものの、ちょいと憂鬱気力も低下しがちでぼんやりしているが、それでも今、気になって仕方ないのは官僚さんは上司の命令に何故従ってしまうのか…

戦場のピアニストを救ったドイツ軍将校

やはり同じ様に感じていた人はいたようだ何年か前、映画「戦場のピアニスト」を見た時に気になって仕方なかったシーンが有ったそれは映画の最後あたりで、隠れていたシュピルマン(ピアニスト)を見つけたドイツ軍将校が彼を捕獲するのはなく、ピアノを聴か…

情報の鵜呑みには注意を(「議会報告」に書かれたことの実態は)

新城市の話題少し頭にきたことがあったので、あちらのをここでも以下にコピペで、、 新コロナウィルス騒動で大変な時期だが、それとは関係のない少し面倒な話でもこれも個人的には新城市の大事な話だと思っている 国会中継を生で見た人とニュース番組だけで…

「経済学と倫理学」を読んで連想したこと

最近、理解できるかどうかが不確かでも小難しい本を読んでいる少し前はフーコーの「監獄の誕生」「処罰社会」確かにわからないことが多いが、それでも簡単に読み飛ばせる本を読んでいる時よりは充実感があるような気がして、つまりはより強い刺激を求めて、…

冴えない一日

夜中に腰のあたりが痛くなったいつもの腰痛よりも少しばかりタチが悪そう湿布薬を貼ったが痛みは消えるどころか、お腹の方まで広がる もしかして、あれか、、数年前、ひどい目にあった尿路結石これに又なってしまったのかと想像した思い出してみると前回とそ…

目覚めに不意に浮かんだ歌(和歌)

目覚めの頃、窓から差し込む日差しを感じて不意に「ひさかたの光のどけき春の日に静心なく花の散るらん」が頭に浮かんだ 最近は晴れると光の色が違うコロナウィルス騒動で世間は落ち着かないが自然はいつものようにやってきて、庭の木瓜の花もユキノシタも…

今朝の高速バスのチラシについては奇妙な点が、、、

今朝(3月22日)新聞に折り込まれていたチラシがあったそれがこれ しかしよく考えると、このチラシは奇妙なことがある この事業は3月31日の実証実験で一旦切りになっていてその後については新年度の予算可決を経て継続されることになっている事業は先日の議…

新コロナウイルスの影響

新城市の昼間の長さは、春分の日の昨日でさえ数分長くなっている日の出が早くなったよりも日の入りが遅くなってきた実感がある昨日はぼた餅を近くのAコープに買いに行った(ウォーキングをかねて) 店頭に特別に販売コーナーを設けて彼岸団子とぼた餅を販売…

ハプニング発生(新城市議会最終日)

新城市の市議会関連の話題(あちらにもアップ) やはり生(ライブ)は面白いそれは市議会でも同じこと突然、思いがけないハプニングが発生し、それにアタフタする各議員の反応やそのハプニングの意味・意図を想像すると、、、これはミステリー的な楽しみ方が…

彼は何故詳細な記録を残したのか(社会に対する責任?)

週刊文春を購入した森友学園の文書改ざんに携わり自殺した方の手記が相当なページを費やして掲載されている 読んでいて涙が出て仕方なかった自ら死を選択しなければならなかった苦悩、愛する人の死を現実として受け入れざるを得なかった奥さんの気持を思うと…

「高速バス」新しい契約書はどうなっているのだろう

二日後には議決されて継続事業となる高速バス事業その前に少し疑問に思っていることを列挙してみるとまずは、委託会社との契約はどのような内容になっているか?という点3月31日で一旦実証実験の契約は切れる当然のことながら継続を予算計上している市は委託…

予算決算委員会予備日(新城市議会)

新城市の話題で昨日の続き いつもなら一日で終了する新城市議会の予算決算委員会市議会のHPよれば議会スケジュールは念のため予備日を設けているところが今回は予備日の時間の追加どころか、もしかしたら時間が足りなくなるのではないか、、と思わせるだけの…

予算・決算委員会(新城市議会定例会)

地元新城の話題で、以下はあちらからのコピペ おそらくどの地区でも同じように順番にやってくる区のお役目生きてるうちに一回は仕方ない、、、と思うしかないがいざその役目になってみると年度の初めは不安でいっぱいになるだろう 特に区長さんは地域の一年…

悪口のパワー

ある人物を褒めたものと、悪口を言ったものでは、どちらのほうが心の中に強く残るのだろう、、、と考えてしまう最近 新聞の週刊誌の広告を見ると、この答えは残念ながら悪口のほうが歩がありそうだ損する方が得するよりも心に及ぼす影響が大きいとする行動経…

時系列的におかしな出来事

新城市の話題 新城市議会の3月定例会のスケジュールでは、3月19日に議決が行われることになっている年度末のこの時期の市議会は、来年度の予算に対し議員の慎重な判断が要求される定例会だこの来年度予算の中に、しつこく取り上げている高速バス「山の湊号」…

良いねの意味は?(フルトヴェングラーを多くの人が知ってるとは思えないので)

ツイッターを利用しているが、フォローもフォロワーもそんなに多くないあまり多すぎると自分のなかで消化できないからだが「良いね」のボタンは人並みに気になる 昨日、この「良いね」のボタンが珍しく多かったそれはある人のドイツ政府の声明。「文化とは …

「高速バス運行廃止の請願書」提出、その前後の話

新城市の話題で少しばかり面倒くさいが、少し前の「高速バス運行廃止の請願書」に関すること(情報の不平等性)の続き 市長あてには約1700筆の署名を添えて、議会あてには決められた手続きに則って「高速バスの運行廃止を考えて欲しい」との内容の請願書が提…

3月11日の出来事

3月11日に9年目を迎えた東日本大震災実は3月11日は我が家の大事な人の誕生日で、あの震災が起きた時「これからずっと悲惨な日として報道されるのは嫌だな」と嘆いていたそれで誕生日祝いも、そんなに気を使わなくてよいことになっているがそれでも流石にあち…

情報の不平等性

新城市の話題 時々取り上げている新東名高速道路経由の新城名古屋直行バス「山の湊号」の話題これに関する記事が今朝のローカル紙「東日新聞」に掲載された(ネットで見たところ)バス事業は約3年半の実証実験が終わり、行政は「今後も継続の必要があると判…

「新しい地政学」(ある講演への不満は、この視点が欠けていたから)

この本「新しい地政学」を読み始めて、あのとき感じた違和感はこの視点が欠けているからだとハタと気づいた あの時とは数年前に豊橋で行われた右寄りの論客、櫻井よしこ氏の講演の時のこと講演は予想した通りの内容で、中国脅威論、朝日新聞批判、憲法改正論…

びわ湖ホール「神々の黄昏」のライブ配信を観て

本来なら現場で観て聴いているはずだったびわ湖ホールの「神々の黄昏」コロナウィルスの対策のために無観客で上演し、無料でインターネット配信することになった(ライブ配信)昨日は野暮用があって最後は観られなかったが、今日はパソコンに向かって気合を…

ハードな登山に似ていた「監獄の誕生」の読書

読書と山登りは似ているどちらとも自発的に行動しないと楽しめないでもその他の点で似ていると思ったのがこの本を読んでいた時のこと 最後のページまでいったが、果たして読んだと言えるかは大いに疑問概要はぼんやりとわかった気がしても実態は全く頭の中が…

観客、聴衆、傍聴者

コロナウィルスの対策のためにプロ野球オープン戦とか大相撲では無観客試合の開催が実施、予定されている直感的に観客がいないと選手、力士はやりにくいだろうと思うが観客があるとなしでどの様に違うか実感したことがある それはもう昔の話になりつつある小…

身の回りのコロナウィルスの影響

現役の経済的な行動していない立場の人間でも今回のコロナウィルスは少なからず影響があったまずはボランティア活動の小学生対象の月木のあいさつ推進運動同じくボランティア活動の火木の外国をルーツにもつ子どもたちの勉強の手伝いこの2つがなくなった ボ…

市議会で公聴会は開けないものか(情報の不平等が気になる)

少し面倒くさい新城市の例の話題 国会をネットで見てたら予算委員会に公聴会というのがあり、興味を持った公聴会とはウキペディアによると国会法51条1項において、委員会は、一般的関心及び目的を有する重要な案件について、公聴会を開き、真に利害関係を有…

「類は友を呼ぶ」傾向

結局は少人数の間でいろんなことが決められていくとしているのはハンナ・アーレントの「全体主義の起源」やラ・ボエシの「自発的隷従論」に記されているが、現在の我が国の有り様を見れば実感として理解できる とても難解で読むのに苦労するフーコーの「監獄…

何故、理不尽なものに従ってしまうのだろう

国会や市議会を見ると、答える立場の人が苦しい言い訳をしている場面が多い可能性としての理屈はそうであっても、現実世界では起こりえないことが通用するかのように進められていく(言葉の上だけで) こうした場合、この官僚の行いに対し批判的なひとからは…