パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

みんなと違うということ(本当に望んでいるか、覚悟はあるか)

「世界に一つだけの花」という歌がある一般的には良く聞かれ名曲の評価があるでも自分はへそ曲がりなので、素直に好きとは言えない言わんとすることはわからないではないが、わざとらしくて そこでフト最近のこの国の騒ぎを振り返ってみるとこの歌にあるよう…

判断力(ゲーム・一般社会)

今回のアメフトについてあえて言えば、関心があるのは選手自身の判断についておよびテレビ報道のあり方であって、今騒がれているような監督の権力集中の弊害とか体質ではない第一アメフトの選手が何人で、どんなルールで戦われるのか知らないテレビ画面で見…

パンとスキャンダル

今日は短く、、 例のアメフト関連、テレビメディアは美味しいネタと見えていつまで経っても追いかけている記者クラブでの怪我させた選手の会見の時に将来のある若者故に、本人の顔のアップ等は遠慮願いたいと司会者が依頼していたのだがそれが現実はどうかと…

何故か好きな演奏(エドウィン・フィッシャー&フルトヴェングラー)

何故かよくわからないが好きな演奏があるどうして好きかを突き詰めて考えることは生産的かもしれないがただ楽しむだけの立場なので、そこまでは考えない(でもどうしても気になるが)その演奏というのが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の名があ…

風刺がきいたジョーク

インターネット上にはいろんな情報が乱れ飛ぶその中に面白いジョークが紹介されていた(知らなかったが有名なものらしい) 続けて取り上げるのは、ケネディが好んだと言われるジョークあるロシア人がクレムリンの中を、「フルシチョフはバカだ」と叫んで周り…

公務員は個人の判断はできないのだろうか

新城市に関する具体的な話、あるいは観念的な話 時々思うことがある市の職員とか国の官僚さんは、その時々の判断に一般常識とか普通の人ならそのように感じたり考えたりするだろうな、、といった要素を取り入れることはしないのだろうかいや、それをやっては…

「言ったもん勝ち」にはさせない人たちの存在

知恵は何処にあるか、、、それはコミュニティの中に存在する、、とする「無知の科学」の著述を実証するような例が見られているそれはツイッター上でのネトウヨと呼ばれる人たちと、それに反対する人たちのやり取りいろんな考えを持つのは自由だが、正直なと…

個人の判断(アメフトの記者会見から連想したこと)

昨日、日本大学のアメフトの選手の記者会見が記者クラブであった悪質なタックルで関西学院大学の選手に怪我を負わせてしまうことになったがその選手・家族・チームに謝罪する意味で、顔を見せない謝罪はないとの思いで会見に臨んだのだそうだその覚悟は評価…

ボヤキ、あるいは愚痴

本棚にこんな本があった 少し付箋があるが情けないことに読んだ記憶が全然ない当然内容は理解していないそれどころかいつ購入したのか、本当に自分で購入したのかさえ怪しい(認知症やばい、、かも?) だが、目に入って気になるので読み始めると(超国家主…

文体と相性

図書館で借りて再読した柴田哲孝の「下山事件 最後の証言」昭和史に刻まれるこの特異な事件に身内のものが関わっているのではないか、、との疑惑から、身内の人の記憶と様々な資料をあたって、この事件を追求する下山事件とは1949年7月5日 銀座三越から忽然…

イニエスタがやってくる

FCバルセロナで一番好きなのはメッシでもなくイニエスタだったメッシより得点能力は劣るかもしれないが、一つ一つのプレーがとんでもなくうまいスルスルと抜けるドリブル、ダブルタッチで交わす、そして気の利いたタイミングと正確なパスメッシがいなかった…

ドイツの森林官の話を聞いた

昨年読んだ本の中で圧倒的に面白かったのが「樹木たちの知られざる生活」ペーター・ヴォールレーベン樹木やその他の生き物に対する優しい眼差しと、それらが織りなす多様な世界を素直に驚きを感じる感性がとても心地よくて、この人の森林管理官、、というも…

新城 設楽原歴史資料館 ふみの蔵コンサート「レコード&CD音楽鑑賞会」

5月の晴れた一日の出来事別のブログからのコピペから DMも来ていたし、防災無線でもお誘いの放送が流れていた「ふみの蔵 レコード&CD 音楽鑑賞会」昨日(5月12日)新城市の設楽原歴史資料館に出かけた希望の方は手持ちのレコード・CDを持参くださいとあった…

東京は江戸

「I live in tokyo」を過去形にしなさいと言う問いに「I live in Edo」と答えた無邪気な有名人がいるらしいが、自分たちのような地方の人間が時々東京に行くだけだと東京の地名やその位置関係などは把握しておらず、たまたま居る場所が聞いたことがある地名…

目力(天才と実務家の)

何年か前ピカソ展に出かけて、不意に感じたことがあったそれはピカソがきわめて若い頃描いた自分の肖像画を見たときのことで何よりも鮮烈に覚えているのは、その目の力だ子どもでもなく大人でもないなにか何か遠くのものを見ているような、この世ではない何…

三者三様の変奏曲(モーツァルト・バッハ・ベートーヴェン)

先日のラ・フォル・ジュルネで楽しいピアノ曲を聴いた誰でも聞いたことのありそうな曲でタイトルは「きらきら星変奏曲」、モーツァルトの作品だ変奏曲というのだから冒頭のテーマがいろいろ変奏されるそれらを耳で追い、次はこうくるかな、、と想像しながら…

ラ・フォル・ジュルネ(5月4日に聴いたプログラムの感想)

5月4日は3つの公演を聴くつもりだったしかし、ネット予約で会場が池袋のをどういう訳か選んでしまったせいで有楽町と池袋の往復などでは時間的に2番目のプログラムを聴くのができず諦めてそのチケットは池袋に行って、チケットを求めている人にあげてチケッ…

ラ・フォル・ジュルネ(5月3日に聴いたプログラム感想)

何年か経過した後、何を覚えているか、、その時感じたことがそのまま記憶に残っているか、、年齢のせいもあって、なかなか自信のない事柄だが、とりあえずせっかくお金と時間をかけて東京まで出かけたのだから、忘れないうちに備忘録として残すことにしよう …

明日はラ・フォル・ジュルネ

振り返ってみたら前回出かけたのは2009年だったその年のテーマは「バッハ」しかし、情けないことにどんなプログラムでどんな印象だったのか全然覚えていない 今年9年ぶりに出かけるラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日音楽祭)東京国際フォーラム会場で3.4日で7…