2021-04-01から1ヶ月間の記事一覧
まだまだ好奇心は健在なのかもしれない試しに流行りのオンラインツアーの予約をしてみたここ一年は真面目に自粛生活をして名古屋にすら行っていない(宗次ホール行きたい!)巣ごもりの生活は他人との対話が少なくなるので、どうしても話題に欠けて考えるこ…
1位と2位、盾と矛の戦いと楽しみにされていた今日のグランパス対フロンターレ結果はフロンターレの完勝(4−0)やることなすことがフロンターレはうまくいったが、チーム力も現時点ではフロンターレの方が相当上にある感じだ(選手全員に自信が漲っていた…
休日らしくのんびりした話題美しい音楽のことを考えてみたその例としてマーラーとブルックナーの静かな音楽を取り出してみる(ブルックナーの方は静かばかりとは言えないが) まずはマーラーの方から、有名な交響曲5番のアダージェット映画「ベニスに死す」…
「これ、どっちが右かな?」朝、靴下を履きながら聞いてみた靴下には左右の片側だけにデザインされた刺繍がされているそれがそれぞれ外側になるように履くのが良いのか、それとも内側になるように履くのが良いか生活のプロの声を聞いてみようとしたのだ「そ…
怖くて買いそびれていたCDをやっと手に入れた 大好きなポール・マッカートニーの最新の作品だ(マッカートニーⅢ)彼が好きなだけに購入を躊躇していたそれは年月という残酷な現実を見たくなかったからとも言える声が出なくなる(高い声も声量も)老化による…
「#だまっとれんなら 投票に行こう」というハッシュタグがツイッター上に現れた広島の河合案里の参議院補欠選の対しての良識ある方々の必死の訴えだこの他に「#投票場はこちら」といったハッシュタグも現れたこの選挙はいろんな意味で興味があった昨日(4/…
ピカソのヘンテコな絵とかゲルニカを、有名な絵だとか素晴らしい評価の作品と知らない人が(初めて)見たならば、その人は素直に感動するのだろうかゴッホのひまわりが何十億円だったなどとの情報がなかったならばその絵をじっくり眺めることなどあるのだろ…
リヒャルト・ワーグナーが愛したニーベルングの指環の英雄ジークフリートはワルキューレの最後の場面で、炎につつまれたブリュンヒルデを救うのは「神たるわしよりも更に自由な者」としてヴォータンに期待されるこの場面ではジークフリートのライトモチーフ…
人生の三分の一は眠っていると考えると、なんかのんびりしている気がして深刻な問題もムキになって考えたり悩まなくても良いのではないかとさえ思えてくる歳を取ると探しものの時間が多くなると言われるが、最近はまさにその通りで情けなくなったりするあれ…
日本のミャンマー大使館に日本にいるミャンマー人のデモが押し寄せている現地ではなく遠い国で声を上げて意味があるのか?と考えてしまうかもしれないが、ミャンマーには日本企業が多く進出しているのでそこから間接的に圧力をかけて欲しいようだこうした政…
先日のサガン鳥栖戦でグランパスは久しぶりの失点をしたいつかは無失点の記録は破られると思っていたが、その失点のパターンは思ったとおりだったそれはスパッとしたシュートではなく、タイミングのズレたふわっとしたものになるだろう更に失点を重ねるのな…
蔓延防止等重点措置が宣言されて、その後の人出の変化が報道されているが流石に減ってるとこもあれば、相変わらすのところもある外出を控えるのはさほど難しいこととは思わないが、何故そんな簡単なことができなのだろうかだが、できない理由をあげていけば…
しばしば彼女は「あの記事読んだ?」と聞く新聞の読み始めは彼女は後ろから自分は前からで、当然気になる記事も違う彼女は社会面、地方版やら投書欄を読み込み、自分はトイレで政治経済欄をさらっと流し読みする(ネットで既に読んでいるので)彼女は見向き…
商品の価格は需要と供給によって決まるとされているがマルクスの資本論(しっかり読んだことはないが)では価格の中には労働という行為が反映されているとしている(ここで搾取という概念が出てくる)これはどうやらマルクスのオリジナルな考え方ではないら…
久々に真面目な話題図書館から借りてきた本の中に「日本は右傾化したのか」(小熊英二・樋口直人)があるツイッターなどではネトウヨのツィート、嫌韓嫌中の人々の「日本から出ていけ」等のヘイトスピーチが目立つので世の中はそうした傾向になりつつあるの…
このシリーズの3回目 おなじみ「イエローサブマリン」のんびりした陽気な音楽で子どもにも歌えそう The Beatles - Yellow Submarine これを聞いて連想するのはメルヘンティックなオペラ「魔笛」からの一曲「オイラは鳥刺し」 Hermann Prey - Der Vogelfaeng…
昨日の続きポール・マッカートニーの音楽から連想するモーツァルトの音楽(単に個人的な思い込みに過ぎないが) まずは「エリナー・リグビー」冒頭の張り詰めた感じが、有名な40番のト短調ではなくて少ト短調といわれるK183の交響曲をつい想起させる Elean…
最近、(感覚が)つくづく似ているなと思えるポール・マッカートニーとモーツァルト自動的に連想しそうなのがこの二曲だ(個人的な思い込みだが)「オール・マイ・ラビング」と「K136のディヴェルティメント」 All My Loving (Remastered 2009) Mozart - Div…
特に出かける要件がなかったので、昨晩は髭を剃らなかった伸ばしているからと言って、おしゃれな髭なんてものじゃないただ面倒なので剃らなかっただけだだが2日、あるいは3日伸ばしたものを剃るのは気持ちいい間違いなく剃っていると感じさせる髭剃りの歯…
「ぶっかけ2つと親子丼」確かに女性はそう言った(そう聞こえた)先日のこと、免許更新を終えて立ち寄った丸亀製麺夫婦と思われる二人組は女性が注文をして男性は黙ったままだった男性が親子丼も食べて、女性はぶっかけだけなんだろうなと勝手に想像したの…
アメリカで起きたアジア系の人に対する暴力行為を、見て見ぬ振りをしていたドアボーイが解雇されたとのニュースがあった一企業がどのような理由をつけて解雇したのかわからないがそれを企業の姿勢として行わなければならなかったところが少しばかり残念だ誰…
今年の秋には我が市でも市長選、市議会議員選がある全国に目を向ければ直近には参議院の補欠選挙が長野、広島で行われる選挙といえば、「地盤・看板・鞄」が重要な要素とされているそのうちの後援組織の「地盤」について疑問に思っていたことがあるある組織…
オリンピックサッカーの若い世代が必死に戦うのはいい経験になるし、見たいと思う池江璃花子が白血病から戻ってきて驚異的な回復を見せているのは彼女の努力の積み重ねで素晴らしいことだと思うだが、それとオリンピック、あるいは聖火リレーをすべきかどう…
気になって読み返しつつあるのがリップマンの「世論」とフロムの「自由からの逃走」再読あるいは再再読になるが、付箋がつけてあるのでそこだけを拾い読みしている何故そこに付箋を付けたのか、納得できるものやできないことがあるのはご愛嬌このような内容…
ビートルズ好きの、特にポール・マッカトニーに心酔しているある方が自身の持つYouTubeチャンネルで「イエロー・サブマリン」や「オブラディ・オブラダ」を作ったり歌ったりする人が戦争(争い事)を起こしたいなんて考えると思いますかと屈託なく口にしたす…
お気楽に暮らしていても世間の状況が気持ちに大きく影響するミャンマーの軍隊が市民・子どもに銃を発砲し数人が亡くっていることやアメリカでのアジア人に向けてのヘイトクライムの報道を見るたびに少しばかり落ち込んでしまう(子どもの死には涙が出てきて…
その道の人には当たり前のことだろうが、一般人にはわかりにくいことがある昨日のテレビ番組で紹介されたのがその例だある方が持続化給付金か何かの補助金の手続きを申請したその申請は了解され支給金額も決定されたのと書類が届いたのでそのつもりで設備投…
ものすごい読書量の人がいる公開されたその人の読書メーターを見ると一月に20冊以上で多くは小説類だが、読みやすい類といえども自分には信じられない量だいったいどんな味わい方とか頭の構造になっているのかと興味があるが自分にはできない速読は一種の…