2008-05-01から1ヶ月間の記事一覧
親「いつまでもあると思うな、親と金」 子「だから今使ってる」 うーーん、子の勝ち? 夜中に目覚めて、 昨日ラジオで聞いた傑作 不意に思い出して
時々思う 100円ショップは本当に何でも揃っていて しかもその価格が100円(安い!) しかし、それでいいのかな、と どんな商品も一目見ると どうやればこの国の100円で 儲けも含めて販売が出来るのだろうかと 大量生産と人件費の安いところで生産しているか…
さすがに一時期ほどではないが 「粛々と、、、」というフレーズ 特に政治家の人よく使っていた 福田首相が何かの答弁で使ったのが始めだったようだけれど みんなで「粛々と、、、」 いったい何をするんでしょうね それから「リスペクト」という言葉 これもな…
日本0-0パラグアイ ガラッと変わった先発メンバー 第一勘は頭が重そう(スピードに欠けそう) 中村俊、遠藤のパサーに巻の頭、山瀬の突破では 正直なところ得点の匂いがしない 進むうちにやっぱりみたいなことになった 中村がスコットランドであれだけ活…
最近書店に行くと 時代劇の小説、それも江戸時代のものが 多いような気がする 人気作家が偶然重なったのか それとも時代の空気がそれらを望んでいるのか? 外国の人が日本に来て一番面白いテレビ番組は もしかしたら時代劇ではないだろうか? 変なヘアースタ…
なんだか変だな! と多くの人が思っている現代 社会主義国家が上手くいかず 資本主義が正しかった! というにはあまりにも多くの問題が噴出している 昨年トライして結局途中で読めなくなった「資本論」 この本の中に何らかのヒントがありそうな気がして 再度…
5月も半ば過ぎ さすがに陽が上るのが早くなってきて ついでに目が覚めるのも早くなってきている そこでつい要求される仕事が 庭の木の水遣り しかしこれが結構興味深い 木々をよく見ると小さな花が咲いている ソヨゴ 本当に気づかないくらいかわいい花 先日…
カラヤンとメシアンは同じ年生まれで 今年生誕100年 イメージ的にはメシアンの方がずっと若い世代と思っていたが そうなのか、、、 しかし、メシアンはもう「世の終わりのための四重奏」と 「トゥランガリーラ交響曲」くらいしかCDが並べていない 一方カラヤ…
「春の雪」 680円 「奔馬」 720円 「暁の寺」 660円 「天人五衰」580円 三島由紀夫の「豊穣の海」単行本 昭和46年出版分の価格だ 何度も読み返す、なんてことは全然ないが この本の装丁が凄く好きで (内容にあった色彩の表紙や絵柄のカバーが) 手元に置い…
レコードは黒いものばっかりではなく 赤いものも、かつてはあった 残念ながら販売時期はそんなに長くなかったようで 今、自分が持っているものも数枚に過ぎない 変ったレコードは色だけではなく モノラル録音を無理矢理ステレオ風にした 疑似ステレオなんて…
昨日、会社にファクスが届いていて その内容に、普段あまり驚く様なことがなくなった自分も 久々にびっくりしてしまった もっともその話は新聞にも出ていたらしいが あいにく見過ごしてしまっていたので 初めて知ったのだが、、、 その内容とは、この地方の…
昼ご飯は外食をすることがほとんどで それはそれで楽しみになっているけれど 食べ物はどうも保守的のようで なかなか新しい店とかメニューにはいかず 結局同じものをローテーションで食べることが多い それにしても、最近感じるのは 味付けが塩辛過ぎないか…
久しぶりに会う人が必ずと言っていい程発する言葉 「どう?」 もちろん景気のことだが、聞かれた方が聞き返さなくても 聞いた人の状況は想像できる 「みんな一緒!よくないよ。」 本当に返す言葉はこれしかない! 政府や日銀が発表するものよりも 実際に販売…
知り合いがヨーロッパ(フランス)にGWの後出かけ 昨日帰国したので、早速話を聞きにいった 彼はアメリカには数回行っていて そして娘さんもヨーロッパに行っているが いつか行きたいと言っていたのを 今回、行けるうちに行ってしまえ!と 夫婦で出かけたの…
本当にテレビ番組は、各局似通ったものが多い 今はクイズ番組がそうだが 違っていいはずのニュースまで しかも切り口までそっくりだ だが、いつもよせばいいのに! と思うことがある それは殺人事件や事故の被害者の葬儀風景とか 親族のインタビューをするこ…
「カラヤン帝国興亡史」 中川右介著 幻冬舎新書刊 音楽の中身には僅かにしか触れていなくて 大半がカラヤンのポジションへの意欲、野望で終始する 変った音楽の本 自分が中学生の頃にはカラヤンは既に ヨーロッパ音楽会の帝王となっていて 一般的な評価も、…
「どの時代もそうだった」 と、言ってしまえばそれまでだが 現代は「欲望がむき出し」が、 おおっぴらに世間に広がっているように思えてならない 原油価格の高騰は、実際の需要から導きだされたものというより サブプライムローンの影響で株式投資からあぶれ…
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン会場の国際フォーラム その地下部分で、当日の入場券を持っている人に 無料で楽しめるコンサートが催される 自分が聞いたのは3日の14時くらい 「未完成」が流れていた ところが「何だこれは吹奏楽版に編曲したもの?」 と…
コンビニの経営者を探す看板 シャッターが閉まった商店街 黒いTシャツを着たラーメン店 暗い照明の居酒屋 こうしたものは町を歩いたり、車で通ったり またフリーペーパーを見れば容易に目につく そういえばフリーペーパーも巷に百花繚乱の様だ なんだかなあ …
ある国では、過去は前にあり 未来は後ろにあるとされている 何故ならば、過去は見ることができるからで 反対に未来は見ることができないから後ろにある としているのだそうだ 若者たちの前には洋々とした未来が、、、 と、よく使われる言葉が 今はどことなく…
久しぶりの東京 田舎者の自分にとっては 毎度のことながら人の多いのにはびっくりする 東京駅などは人とぶつからずに歩くのが難しい いったいどこからきたのか?と思うくらい 町のいたるところで人が 朝から晩まで、うろうろしている 東京で困るのが電車の乗…
ここ数年GWの恒例となった東京への旅 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのコンサートを聴くためだが 今年のテーマは「シューベルトとウィーン」 前売り券の購入で少し失敗して 今回は3日・4日でいつもより少ない4公演のみとなった さて感想は、良かったも…
GWでどうも気が緩んでしまったようで 今イチ体調が優れない (この頃の大変な気温変化にやられてしまった?) いつも長い休みの時期になると同じことの繰り返しで 3年前の正月は、休み中寝込んでいた様な記憶がある それで買って来たばかりの雑誌を見ながら …