パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2015-05-01から1ヶ月間の記事一覧

H氏の名言(?)

「民衆がものを考えないということは、支配者にとっては実に幸運なことだ」 「大衆は小さな嘘より、大きな嘘の犠牲になりやすい」 「嘘を大声で、充分に時間を費やして語れば、人はそれを信じるようになる」 「賢い勝利者は、可能な限り、自分の要求を幾度も…

少し恥ずかしい住民投票の戦い

31日の住民投票まであと少しまだ無関心が圧倒的多数を占めそうだが各陣営にとっては切実な問題あれこれいろんな手を考えてくる でも少し残念なことがあった まるでオレオレ詐欺を連想させるような選択肢2を批判する印刷物が各家庭に配られたこれは議員15人…

視点・論点「地方議会と首長のあるべき関係」

「市長と議会の関係」とキーワードを入れてグーグルで検索したら興味深い記事が見つかった NHK解説委員室の2010年11月29日 (月)視点・論点 「地方議会と首長のあるべき関係」ここにまさに新城市を表す様な事柄が出ていたので抜粋して紹介します(少し長いで…

組織票対ボランティア!(新城市の住民投票)

5月31日の投票日まで各陣営とも活発な動きを見せる今回の「新城市の住民投票」 はっきりしているのが選択肢1を推すのが市議会議員15名と市長 反対の選択肢2を推すのが三人の市議会議員と市民のグループであること あの分かりにくい選択肢の訂正を市民グル…

弦楽四重奏曲第15番ニ短調K.421(モーツァルト)

最近心に余裕がなくて音楽を聴くことすら忘れていた 久しぶりに引っ張りだしたのが スメタナ弦楽四重奏団によるモーツァルトの短調の四重奏曲 モーツァルトの本質は長調の曲で、その中にフト現れる感情がどちらに揺れるか分からない 瞬間が好きなのだが最初…

メーテレ・東海テレビ・中京テレビで新城市の住民投票が話題に!

昨日(5月25日)6時半ごろメーテレ 続いて東海テレビ そして中京テレビ すべて新城市の住民投票に関しての話題 (もしかしたらCBCでも放送されたかもしれませんが、自分は確認できていません) そしてすべての局が選択肢が分かりにくいと報道しています 残念…

選管に行ってきました

ミスリードを起こしかねない昨日の防災無線の説明 午前中に新城市選挙管理委員のところまで行って 訂正、修正を求めました 選管スタッフは納得の上 今晩の放送から訂正したものを 流すようにする と約束していただきました それにしても、、、

あまりにもひどい防災無線の説明(新城市住民投票に関する)

新城市には防災無線と言うシステムがあり市からの様々な情報や葬儀等の連絡を共有できることとに なっている 昨日その防災無線でなされた新城市の住民投票の説明がとても妙なので再度アップする 防災無線の説明これが如何に紛らわしいものかは前提となってい…

ひどい!新城市住民投票の防災無線の説明(また混乱を招く!)

新城市で初めて行われる住民投票が公示された 夕方に防災無線の住民投票についてのお知らせが流されたがその選択肢の説明を聞いて驚いたそして怒りを覚えた 防災無線の説明は選択肢1は、現行道路を付け替え東庁舎をとり壊し、新庁舎に一棟集約するものです選…

住民投票に関する説明会

新城市の上平井公民館で行われた新城市庁舎の建設を見直す住民投票の説明会今日は先日の選択肢2ではなく選択肢1を勧める会の主催により行われた 定刻の7時半今日は選択肢1の説明に関することに質問は限らせて頂きます そうした場合は出て行ってもらうことも…

中日新聞も批判的なトーンに!(住民投票案のわかりにくさについて)

この地区では最大の販売部数を誇る中日新聞に新城市の住民投票の設問がおかしいと批判的なトーンの記事が掲載されました 我々はこの設問による住民投票案がずっと変だ、紛らわしい、誤解を招くと言い続けてきましたが正直、やっと!と言う気持ちです でも一…

新城市民まちづくり集会(住民投票に関する)での嘘

先日行われた住民投票に関する新城市「市民まちづくり集会」 その選択肢2を説明するまちづくり集会の実行委員メンバー山本一昭氏か「東庁舎は雨漏りがする」と建物の欠陥が指摘され一気に不安なイメージが作られましたが雨漏りの事実はありましたがその原因…

住民投票に関する新城市長の曖昧な主語と曖昧な表現

上記が今朝折込の新城市長後援会のチラシに載っています。ところどころ主語が曖昧なところがあるようです。まず、いたずらに混乱を持ちたくないので、と言う文。このいたずらに混乱とは何のことを言っているのでしょう?持ち込みたくないというのは誰の意志…

5.4.3.2.1.「こらーっ!」

数年前まで少年サッカーのコーチをやっていた腰痛持ちで肥満、声は大きいが動きは鈍くなってきたので担当は小学1.2年 この1年生というのが想像以上に大変つい先ごろまで幼稚園生日本語は通じない、マイペース、すぐに飽きる集中力はないこちらは我慢と忍耐が…

何故住民投票になってしまったか?

住民投票を求める署名が5日間で9000筆も集まってしまったからと言う事実ではなく何故、住民投票を求められてしまったか? 市の未来を左右するこんなに大事な問題が住民投票でお金をかけてまで意見を伺うようになったことは市が行ってきた市民への説明会を始…

今、再び住民投票を求める理由

5月31日に新城市で新庁舎建設の見直しについての住民投票が行われるが、その前に9000もの署名を基に、直接請求による住民投票の実施の条例を求められ19日には新城議会で討論されることになっている。 一般市民からすると住民投票が行われることになっている…

毎回出てくる質問

「まさか、今度の住民投票の左右が、当日になって入れ替わっているなんてことは無いですよね?」 これは連日行われている「住民投票を求める会」の説明会で発せられた質問自分が出かけた説明会の全てでこの質問がなされた 流石に印刷物まで配って条例として…

毎日新聞で「住民投票案」が厳しく批判されています

この設問が分かりにくいと気づかないなら市議会のレベルは低い。分かっていてあえてやったのなら、議会の傲慢な姿勢を示しており、激しく批判されるべきだ。民意を問う住民投票の意義をないがしろにしている。 本日(5月13日)の毎日新聞夕刊に厳しく批判さ…

住民投票の説明会

昨日は新城市の川田原公民館今日は臼子公民館で行われた住民投票の説明会に行ってきた あの分かりにくい住民投票案の説明と賛同を求めて「住民投票を求める会」は主催したものだが面白い!と言っては語弊があるかもしれないが非常に活気のあるモノとなった …

新城市の財政(市庁舎借金返済は安心できるか?)

新城市の新市庁舎は5階建て9000平米、50億円でも、市長が将来の財政には何も心配いらないと言ったから、自分は心配していないとある人が言った。(計画では不足分は年約5000万円の借金を20年間) そこで市役所に出かけてその大丈夫な根拠を聞きに行った。答…

正確で、全体的な理解を投票者が共有できているか(新城市住民投票)

今日も時間を見つけて、新城市の住民投票の文言についてどの様な感想を持つか人に聞いてみた内容はこちら↓ やっぱり、意味がわからないが圧倒的に多いどう考えても一部の人の声とは思えない実際に市役所にも意味がわからないと苦情も来ている〈市役所に行っ…

各地の住民投票(庁舎建設についての)

ネットで調べてみると本当に同じようなことが日本各地で起きている新城市で行われることになっている庁舎建設を見直す住民投票これと同じことが滋賀県の高島市、鳥取市それに長崎県壱岐市でも行われた 最初の2つの市(高島市や鳥取市)は住民投票の結果と反…

他の都市の庁舎建設に関する住民投票

最近、滋賀県の高島市でも庁舎建設に関して住民投票が行われたようです偶然見つけましたが、参考になります 投票項目は新城市のものよりわかりやすそうです 選択のための資料は 高島市は人口約5万人 新城市と近いから参考になります資料を見てみると、面積は…

住民投票の文言の変更依頼は、一部の人の意見ではなかった

四角で囲んだ新城市の住民投票のわかりにくい文面議員報告会ではさんざんわかりにくいから直すようにと要望が多かったのですが、議員の間では一部の少数の意見との判断で文言を変えない判断がされました 昨日、今日、偏見を持たれないようにこの住民投票の文…

ヒ素検出とその現場

新城市で産廃企業進出阻止の活動にママの会のメンバーと精力的に取り組んでいる山本拓哉さんのブログに驚くべきことがでていました(名前の部分をクリックして一度ご覧になってください) 田原市役所の調査で、田原市和地で堆肥と称するものが放置されている…

選挙違反を認めてる!でも罰は受けない?

偶然、先日新城市の富岡ふるさと会館で行われた議会報告会の様子がYouTubeにアップされていました現地に行かなかった方にも熱気、雰囲気はわかると思います すごいですね、自ら選挙違反は認めています この日は該当地区だけに産廃の話題が多かったのですがや…

住民投票に関する印刷物が届きました

昨日、我が家に届いた市からの印刷物当初は5月1日に全戸配布の予定だったが少し遅れての到着 5月31日に新城市庁舎の計画についての見直しを問う住民投票が行われるということさてその投票の選択肢だが 4角で囲った部分選択肢1,選択肢2,そのいずれかを選ん…

立原道造 「のちのおもひに」から

昔、図書館で偶然見つけて、初めて書き写すという行為をしたのが立原 道造のソネット 「のちのおもいひに」 不思議なことに何故かこの詩は覚えられなかった覚えようとするまえに、頭がこの言葉がイメージする世界に酔って何度トライしても覚えられなかった最…