パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧

キリンカップ ブルガリア戦(ストライカーがいない)

日本0-2ブルガリア 何となく負けちゃった 最初のブレ球のFKは相手を褒めるしかないし オウンゴールは運がなかった DFが特別悪いわけでもなかったし そんな日もあるだろう これが予選でなくて良かったというところ、 もっとも予選だったらもっとお互い必死だ…

枠内シュート率が高い柿谷曜一朗

またまた柿谷曜一朗について 現時点での得点上位者の個々のデータは以下のとおり ここで注目したいのが枠内シュート率 つまりシュートが枠にいっているか、どうかという数字 柿谷は68.8% ノヴァコヴィッチの69.2%に僅差の2位 得点率は流石に佐藤寿人が高く…

コンスタントに今日も得点、柿谷曜一朗

セレッソ2-1グランパス今日はNHKのBSで福西さんの解説で視聴 さてお目当ての柿谷は、、、今日も得点ナビスコカップに続いてのゴール結果を残しているから、ノッているとも言えるけどそうでもないとも言えるノッているのではなくて、普通のプレーをしているだ…

ネイマール・カカ似の柿谷のスーパーシュート

昨日の続き、今一番関心あるサッカー選手の柿谷曜一朗について ナビスコカップのアントラーズ戦は見なかったが得点シーンのYoutubeを見て正直ビックリしたというか衝撃を受けた 自陣から一人でドリブルで独走そしてシュートになってもガソリン切れしないで正…

柿谷曜一朗が代表に選ばれるには

やっぱり今回の日本代表に選ばれなかった柿谷曜一朗あれはある程度想像がついたザッケローニの選択の好みそして今のパフォーマンスの状況を考えてみて ザッケローニは昨年の得点王佐藤寿人を呼んでいない点をとっても代表戦のような厳しい戦いではあのタイプ…

体調管理

運動と食事がポイントもう少し体重を落とさないとダメですよおそらく多くのシニア層が聞かされる言葉 例外に漏れず自分も健康診断の後は毎年聞かされる毎年というのは情けないが、それだけ真面目に受け取っていないということ 流石にこれじゃまずいと少し運…

県庁おもてなし課

豊橋ユナイテッドシネマスクリーン8には割合人が入っていた若い女性が主で、おばちゃんといえる年齢の方もチラホラ 一年ほど前に知り合いから勧められて読んだ「県庁おもてなし課」それが映画になってどんな風に処理されているかの確認 当たり前といえば当た…

サポーターの視点というより、コーチの視点で見てしまいそうな柿谷曜一朗

最近のJリーグで真面目に(?)注目しているのが柿谷曜一朗一部のマニアからはずっと期待されていたが、自分の関心は昨年の浦和レッズ戦から同点のシーンではなく、クロスの浮いたボールをダイレクトでドンピシャにシュートキーパーに弾かれたが日本人には珍…

「世界中に存在したかどうか」メディアは橋下さんの話を確認してみようとは思わないのかな?

相変わらず橋下さんの慰安婦についての報道が続くセンセーショナルだから、それが続くのは仕方ないとして橋下さんが口にした、あの当時は度の国も似たようなことをしていたと言う発言(だから日本も許されるというのではないが)を本当にそうなのかと調べる…

橋下さんとの議論は

同業の弁護士、あるいは理性的な討論が出来る人がふさわしい 今日は休みの一日たまたま特ダネ(?)を見ていた小倉さんの番組に従軍慰安婦で大騒ぎの橋下大阪市長が中継先から出演 テーマは勿論、従軍慰安婦の問題 見終わって感じた事といえば冒頭の一文 さ…

ポール最高傑作「RAM」を再現!とても楽しい「Pure Maccartney」

おまけのDVDのついたこのアルバムは、ポール・マッカートニーがビートルズ解散後につくった2番目のアルバム「RAM」を、ほとんどそのままの曲順、演奏でカバーしたポールへのトリビュートアルバム演奏はティム・クリステンセン 残念ながらこの人のことは知ら…

新城市 亀山城址古城まつり

5月のこの時期は、空気が乾燥し光がくっきりして若葉がより瑞々しく見えて出不精な自分でもついつい出かけたくなる 今日は新城市作手の古城まつりに出かけた古城とは 亀山城址後の長篠城の城主となる奥平家の山城詳しくはこちら こんな穏やかな、のんびりし…

言語と音楽

一月後に控えたドイツ・オーストリア旅行に備えて急遽、ドイツ語勉強をしているたった1.2ヶ月でなんとかなるとは思わないが気休めのため、、、 そこでちょっと気づいたことがドイツ・オーストリア音楽が構成的なのはドイツ語がその言語自体がかなり理屈っぽ…

速度と年齢

クラシック音楽に限らず演歌でもポップスでも年齢を重ねると演奏の速度は遅くなる傾向があるようだ音の中に感情を込めるのにはそれなりの早すぎないテンポが必要なのかもしれないけれど人間の生理的な時間の感じ方にもその理由があるのではないか 最近ジムに…

テレビに映ってたよ(銀座でのインタビュー)

先日のラ・フォル・ジュルネで東京に行った3日自分にとっての2番目のプログラムまでの間に多少時間があったので銀座のアップルストアを目指して歩いていると「ちょっと、インタビューにお答えいただけませんか?」とTBSテレビのスタッフの方がマイクを向け…

今年のラ・フォル・ジュルネ(フォーレのレクイエム・サン=サーンスの3番)

二日目の4日は、以前にも聴いたことのあるメンバーによるフォーレのレクイエム前回は「楽園へ」のところで気がついたら涙がにじみ出ていたそしていつまでも続いて欲しい、曲が終わるのが残念で仕方なかった そして期待を込めた今回は最初に、聞いたことのな…

東京の女の子

京都に行けば、そこで見かける人の瞼が二重かどうかをチェックする自分だが先日の東京への旅は知らず知らず女の子の服装を見てしまった正確に言えば、見てしまったと言うより、以前受けた印象との違いに少し驚いた 一言で言えば、随分普通にオシャレになって…

へそ曲がりの「国民栄誉賞」報道雑感

野球を見なくなって随分経つ自分らの時代はスポーツといえばプロ野球だったそして例外に漏れず、ミスターと言われるあの人に畏敬の念を持ったものだ だが、あるときから全然見なくなったテレビで見る日本の野球ののんびりしたリズムについていけなくなった打…

今年のラ・フォル・ジュルネ(フランクのソナタ・ドビッシーのオーケストラ曲・仲道郁代)

昼ごはんを屋台村で軽く済ませて臨んだのが、よみうりホールでの竹澤恭子のヴァイオリンの演奏 演奏者ではなく曲でこのプログラムを選んだお目当てはフランクのソナタこの瞑想的な音楽、美しいというのとはどこか違うけどとても心に染み入る以前のラ・フォル…

東京散策(2)

二日目の最初のコンサートも11時過ぎからホテルでのんびりしてもいいけれどせっかく来たのだからと皇居の周りをゆっくり歩く 天気が良くて新緑が気持ち良かったこの二重橋の撮影ポイントではあちこちで中国語?台湾語?が聞こえた 自分も人並みに数枚のカッ…

東京散策

一日目、二日目のラ・フォル・ジュルネの公演には少し時間があったのでその前に一日目は御茶ノ水のディスクユニオンにレコード購入に向かった 東三河からひかりで東京に着いたのが10時頃以前にも寄ったことのある店舗でよさそうなものを物色しようと思ったが…

今年のラ・フォル・ジュルネ(アーメンの幻影の印象など)

ショパン・ロシア音楽などチケットが取れないこともあって少し遠ざかっていたラ・フォル・ジュルネ今年は久々に気合が入ってチケットも予約抽選で5月3日・4日の二日間 計6回のコンサートのチケットを手にすることができた そして今日5日 時間が開いて記憶が…

ポール・マッカートニーと桑田佳祐

勝手に自分は桑田佳祐はポール・マッカートニー派手はなくジョン・レノン派と思い込んでいたそんな区分けは意味ないものかもしれないが昨日興味深いものを見つけた 2002年のポール・マッカートニー特集《ラジオ番組)での発言ポールのつくった曲の感想を交え…

新東名雑感

昨年三ヶ日まで開通した新東名開通日には姪っ子が利用した道路だが28日に三ヶ日から藤枝岡部まで利用してみた 確かに、トンネルばかりここから5連続のトンネルとの表示があり1/5~5/5までのご丁寧な看板もついている自分の車はセンサーで前照灯が点く車では…