パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

本の読み方

一つコツを覚えた自分だけに通用するものだが、それは本の読み方難しい本を読む場合、集中して読むのは必要だが、一字一句分かるように読むと前に進まないのでストレスがかかるそこで、何となく分かるくらいで我慢して、、とにかくページを稼ぐそして最後の…

思わず納得(ラ・ロシュフコーの名言)

急に面白いのがあったぞ!と思いだしたそれはラ・ロシュフコーの名言だ ネットで調べて、ちょいと取り上げてみるとあまり利口でない人たちは、一般に自分の及びえない事柄についてはなんでもけなす。(ドキッ、少しやばいかも) この世でいちばん幸福な人は…

「信託」と「代理」

本を読んでて、思わず付箋を付けたくなる部分にでくわした一部の人には当たり前過ぎることかもしれないが、これを見つけてなんとなくスッキリしたその文章とは 有権者と代表の関係は「信託」と「代理」に 分類できる。有権者が代表を選出する際に、候補者の…

飴ちゃん(お菓子)

大阪のおばちゃんはヒョウ柄の派手な服を着て、頭はパーマをかけて、大きな声で買い物の時は値切り倒し誰にでも話しかけて直ぐに打ち解けて、現在という時間を徹底的にエンジョイしてるというのが、よそ者から見たイメージ 実際にはそんな人ばかりではないだ…

「やはり」と「どうして」

例えば誰かが何か普通じゃないことを(例えば犯罪)起こしたとするその時出るのが「やはり」と「どうして」いつのも行動から「やはり」してしまうだろうな と想像がつく人の場合とそんなことをする人じゃないのに「どうして?」と疑問を覚えてしまう人がいる…

発言とは違う思い(あるいは発言の信用性)

視聴率はそれほど良くないようだが、舞台が地元(近く)ということもあってそれなりに楽しみにしていたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」昨日の放送「嫌われ政次の一生」で切ないラブストーリーが終了した この回は高橋一生が演ずる小野但馬守政次の最期とあ…

投票するだけの民主主義

「投票するだけの民主主義」これは、昨日(8月19日)行われた新城市政を考える会の第5回 勉強会「市民運動からみた共謀罪」で講演の冒頭に講師の新海聡弁護士から発せられた言葉で、この日のメインとなる「共謀罪」の話とは少し離れたところにあるかもしれな…

優しい気持ちになれるのは、、

人間でも動物でも赤ちゃんを見ると、優しい気持ちになれたりついつい微笑みかけたりちょっかいをかけたくなってしまうその無邪気さ、屈託の無さに心が洗われるようだ 三頭身(だったかな、とにかく赤ちゃん時代の)の動物を見ると、たいがいの生物はその動物…

なぜ、こんなに大きなお寺さんが、、、、

先週の「おんな城主 直虎」の最後の短い縁の地紹介コーナーで地元(新城市)の野田城が紹介された数年前に出かけた時は、ひどく荒れ放題で古びた看板があっただけで木々に囲まれて、想像力も働かないような、鬱蒼として放ったらかしの状態だったが地元の有志…

無知と何かを知るということ

バイロイト音楽祭の真っ最中なので、ヴァーグナーに関することについて なかなか人物設定が面白いのが「ジークフリート」と「パルジファル」楽劇ワルキューレの最後のシーンで周りを猛火で囲まれたブリュンヒルデを救い出すことができる人物をヴォータンは以…

判断力

カントに「判断力批判」という著作がある名前は知っているが、回りくどいことをあれこれ言ってるようでツボにはまれば面白いかもしれないが、今のところ読む気がない作品だ ところが「判断力」という言葉はかなり気になる言葉だ人の一生はこの判断の連続 か…

今は行けないけど、山は良いな

昨日は山の日NHKテレビで北アルプスをドローンを使って撮影する試みを特集していた 北アルプスか、、昔は夏は山 冬は京都のワンパターンだった30数年前、突然思い立って出かけた山が穂高涸沢から登ったのが北穂 なにしろほとんど初めて登った山だったので、…

「宇宙船シリカ」と記憶

記憶というやつは勝手なやつで、覚えておいてほしいことは意地になって覚えておいてくれず、どうでもいいようなことはどういうわけかいつまでも覚えている その忘れられないでいる奇妙な記憶に「宇宙船シリカ」があるいや正確には、「宇宙船シリカ」の歌と、…

気になったこと2つ(本を読んでいて)

朝から暑いっ!あと少しで二階のこの部屋も耐えられなくなる(現在8時半)サボりグセがつきそうなので、日記代わりのこれだけは更新しなきゃ 考えることは、暑さのせいで(いやいや最初からできてない?)できそうもないので横着して最近気になった言葉をピ…

目は覚めていても、、

同居人は早起きだ早起き鳥たちよりも早くゴソゴソしている近くのお墓のお参りや、ついでのウォーキング、気が向けば道端の草取りまでしている その間、睡眠時間はたっぷりなはずの横着者はまだまだ横になっている(ダラダラと)窓から日が入るから開けっ放し…

憧れのバイロイト

最近、ツイッターのフォローしている人から、羨ましいツイートが続いている彼はドイツの小都市、バイロイトで行われている音楽祭でまったく羨ましい体験をしている バイロイトは知る人ぞ知るリヒャルト・ヴァーグナーの聖地あのノイシュヴァインシュタイン城…

熟睡の理由は音楽か?

昨日と一昨日はぐっすり眠れた途中起きることもなく、日の出の5時までノンストップで一気に我が家の下の階にはエアコンはつけなくても、窓を開けるとひんやりとした風が入ってくる でも、この歳、一回くらいは目がさめるのが普通それがノンストップで寝られ…

人を選ぶということ

表立って発言する時、人はツッコミを入れられないように客観的なように見える発言をする客観的イコール理性的な意味合いが強くて、特に政治的なことについては被選挙人は理性で選ぶのが正しく、一時の感情に流されるのはよくないとされる例えば、ナチスの台…

とんでもなくいい加減な物語

オペラなどというと、その世界に縁のない人は「高尚」などとの言葉を使い少しばかり距離をおきたがる人が人がいるが、そのオペラのなかにはとんでもなくいい加減な物語がある 姉妹には恋人がそれぞれいたあるおせっかいな哲学者は、彼女の恋人の二人の若者に…