パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧

晴耕雨読

朝からとんでもなく蒸し暑い雨の日や曇天の日はやる気が起きない人は天気に左右される動物と実感する こんな日は、日曜日だし晴耕雨読が一番かも先日図書館から「ただいま浪人」遠藤周作を借りてきた昔、大学の下宿をしていた頃この小説がテレビドラマ化され…

「新聞記者」と「仮名手本忠臣蔵」

今日から公開の映画「新聞記者」見に行くのはいつにしような、、と迷っていたが、結局気が急いて豊橋ユナイテッド・シネマの3時20分の回を見ることにした観客は16人ほど、その時間を考えると多いのか、少ないのか まずはこのような内容の映画が上映された事…

おさらいとしての源氏物語関連本

実感として読んで良かったと思っているのが「源氏物語」もちろん現代語訳だが、これを読んだおかげでずいぶんと頭の中(心?)が豊かになったと感じてるしばらくはマイブームで関連する本を読んでいたが、再び図書館で関連本を借りてきたそれがこの二冊 「マ…

違和感を感じる進め方(何故か急ぎすぎ)

コパ・アメリカのウルグアイ戦、スアレス、カバー二がいるなかアウェイで2-2の引き分けよくやった、、(負けないで良かったと言うより勝てずに残念)今回は縦へのスピードがあってなかなか良かった そのDAZNの中継を無理やり振り切って出かけたのが新城市の…

気になった部分(職業としての政治)

昨日の続き「職業としての政治」の記憶に残った部分(本質と関係ないかもしれないが) 「あなた方はあれほどまでに軽蔑している政治家たちに統治されて、どうして平気なのですか?」「国民が軽蔑している人々に統治される方が、国民を軽蔑している官僚階級の…

今年一番の本かも「職業としての政治」M・ウェーバー

名前は知っていて気になっていたが、難解そうな文体にその気になれずにいたが急に「今だ!」との内側の声が聞こえて手にしたのが、マックス・ウェーバーの「職業としての政治」 これが読みにくいどころか、次から次へと興味が刺激されてとうとう一日で読み飛…

間違えても仕方ない?

市民が税金の使い方についての疑問があるとき間違った使い方をしていると思われるとき市民には「住民監査請求」という手段がある カクカクシカジカの行為によって市民は損害を被ったのでよく調べて、その損害分を返却してもらうようにしてしてほしいと監査委…

隣の男は何故注意しなかったのだろう

呆れるほど酷い秋田のイージス・アショアについての説明会基本中の基本のデータのお些末さに加えて、説明会の最中にお眠りタイムの方がいたこれには地域の方が切れてしまうのは仕方ないし、その怒りを表すべきだと思う人はこのように理不尽なことに関しては…

実感との違いが理解できるような気がする「国家の統計破壊」(明石純平)

時に生々しい現実の本を手にしたくなるそこで手に入れたのが、明石純平の「国家の統計破壊」 これを読むと、政府の発表する経済の数字が実感とズレている理由がわかる気がするそれは数字の解釈の違いどころではなく、意図的な数字隠しとしか見えなくなってい…

新庁舎用地外移転補償返却裁判の報告会

以下は別のブログからのコピペで、新城市に関すること先日(5月22日投稿)の「少しばかり長い行政訴訟の覚書」に繋がる話 昨日(6月8日)の新城市政を考える会による「新庁舎用地外移転補償返却裁判の報告会」(行政訴訟裁判の報告会)は急遽、会場を文化会館…

戦前のメディアの敗北!

夜は寝るものだと決めているせいと、早寝早起きの習慣で夜のテレビはほどんど見ない見るに値する番組が見当たらないほうが実は大きな理由かもしれない家族で一緒に見て感想・意見を交わし合うなんてことができる番組は無いように思えて仕方ないところで最近…

奇妙な世論調査の電話

昨日電話がかかってきた最近はズバッと断ることのできない我が家の偉い人に代わって男の自分が出ることが多くなっている耳元に聞こえるのは機械で作られた女性の声また節電とかフレッツ回線の云々の話かと思い一瞬切ろうとしたら世論センターとの声がする 内…

文字情報からいろいろ想像する力をつけたほうが良い(と思うけどな)

源氏物語を原文で読むのは難しい瀬戸内寂聴さんは究極的には原文で読むのが良いとおっしゃっていたが現実的にはなかなか難しい 平安時代の文章だから難しいのは仕方ないと思うしかし、これが少し前の明治くらいだったらどうかといえば夏目漱石や森鴎外の本の…

豊橋交響楽団定期演奏会 〜豊響 マーラーに挑む〜

ゆっくり出かける予定だったが、なんとなく気が急いて早く会場に着いた豊橋交響楽団の定期演奏会 パンフレットにあるように今回はマーラーに挑戦プログラムは なかなか意欲的だし、いわゆる名曲も入ってサービス精神に富んだものだこれを1500円で楽しめると…

重なるときは重なるものだ

今日はライフポートとよはしで豊橋交響楽団の定期公演ある知り合いからSNSで教えてもらったが(中日新聞にも記事に載っていた)そのプログラムがなんとも意欲的メインになんとマーラーの一番の交響曲を据えている(前半はオッフェンバッハの天国と地獄 とメ…