パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

記憶に残った言葉

最近、心に刺さった言葉をあげてみる

「悪いことをしたのに叱ってくれる大人がいなかった
 そんな子どもは寂しかっただろうな」
テレビで聞いた言葉で、おそらく京都伏見高校を
ラグビー日本一にした人の言葉

次に中日新聞の日曜日に掲載される「視座」で目にした
宇野重規さんが紹介したユージン・スミスさんの言葉
「ジャーナリストが目指すべきことは、客観的であろうと
   することではなく、自分の主観に責任をもつことだ」

最後にドキュメンタリー映画「香川一区」で小川淳也さんの
娘さんが当選のお礼に漏らした本音
「多分私と妹は同じ事を子供の頃から思ってて、
小さい頃からお父さんが負ける度に
『社会に出たら正直者は馬鹿を見るっていう
現実に立ち向かわないといかんのかなぁ』って
ずっと思ってたんですけど、でも正直者の気持ちは
いつか皆んなに届くんじゃないかっていうのを
今日初めて感じました。」

他人の言葉で自身を表現するってことは
たまにはいいかな