パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ビートルズのレコードを予約した

元々物欲は少ない方だが年齢を重ねてその傾向が強くなってきたスマホの家計簿を利用していると自然と節約気味になる食べる量も減ってきたし、食べたいものもそれほどない年寄りの一番いけないのは服装に関心を持たないことかもしれない過ごしやすいジャージ…

わかるが、それでも、、、

その量に頭がついていけないが、この時期だからこそ読み続けている「ユダヤ人」マックス・I・ディモント著 現在のイスラエル戦争は解決の糸口が見えないこれだけ犠牲者が多くなると憎しみとか報復の感情が優先して理性的な手段は物足りなくなる人が多いだろ…

良いゴールキーパーが生まれるには、、、

前は日本のサッカーに欠けているのは点取り屋だと思っていた今もその考えに変わりがないが最近は優秀なゴールキーパーも欠けているような気がしてきたサッカー大国のブラジルで一番人気のポジションはゴールキーパーだそうだコーチをしていた時、小学生のサ…

「どうする家康」の秀吉とは違うイメージの秀吉

「どうする家康」ではエキセントリックなキャラクターの秀吉(ムロツヨシの演技がそうなのか、演出がそうなのか分からないが)それぞれのシーンに面白みとか意味があるとしても全体を通してひとりの人間としてのイメージが湧かないというのが自分の感覚秀吉…

大きな楠は江戸時代から生きているかも

日課になっている近くのお墓参りに出かけた(最近は自分の役割になっている)夏に改めて気づいたのがお寺さん(福住寺)の大きな木楠と銀杏の2本だが、絵本の「大きな木」のなんでも作れるほど大きくはないがそれでも実物は想像しているより大きいフト、こ…

昔は遠足、今は校外学習

月木のルーティンワーク、近所の子達との小学校校門までの付き添い子どもたちも当たり前の日常になっているので本来の目的の挨拶は、どちらかといえばそんなにされていない気もする今日は6年の子が修学旅行でいないので、5年の子が班長集合場所にいつも遅…

中止・継続の判断基準をあらかじめ決めておくべきだと思う

アメリカでは結婚する時、将来離婚した場合の対処法を予め決めておくそうだ将来のことは誰もわからないだが、ある程度未来を想定して考えておくのは現実的と思われる国や地方自治体の事業は、走り出したら止まらない傾向が強いインフラ整備などはある程度仕…

最近は、トラブル解決は電話だけで完結しない

ゆうちょ銀行との取引はインターネットとATMで行っているネットのゆうちょダイレクトにアクセスすると振込の際にはトークンを使うかアプリを使うことを勧めてくるトークンは何年か前に手にしたが使うことはなく、今は行方不明の有様そこでスマホにアプリを入…

ナンバー・ディスプレイの無料サービス

固定電話のある家は少なくなっているようだが我が家は光回線をひいてインターネットするために固定電話はずっと同じ場所に鎮座しているその固定電話に最近では家族間でもかけてくることは少ない姉も妹もスマホを使ってLINEの音声通話でかけてくる固定電話に…

事業仕分けと自分ごと化

面白くもない真面目な話先日の中日新聞にこんな記事が掲載された「事業仕分け」と「自分ごと化」を扱ったものだ 事業仕分けは「2番じゃ駄目なのですか?」と蓮舫さんが、スパコンの性能追求にお金がかかりすぎることに対して口出しをしたことで有名になった…

負けず嫌い(負けて泣くこと)

勝負ごとを職業にする人の必須条件は「負けず嫌い」だそうだ将棋の全タイトルを独占している藤井聡太さんも小さな時から(小さい頃だからこそ)負けず嫌いで先日の特番では、指導将棋で幼い藤井少年と戦った谷川浩司さんが負かすのは可哀想と思い「引き分け…

有名なチームに移籍するのが到着点ではないと思う

このところサッカー日本代表はすごく調子がいい先日のカナダ戦、チュニジア戦は三笘、鎌田、堂安がいなくてもそれに代わる選手が活躍をして危なげない勝利を手にしているワールドカップの三笘の一ミリ以後、TVメディアは三笘の話題が多い確かに伝えたくなる…

思い出話(登山の)

ボケ防止のこのブログ気を使うのは冒頭の文章だビートルズの曲も最初が印象的なものが多いし自分がその作家を読み続けることになったのも冒頭の文章が気に入ったからというのが多い(北杜夫の幽霊、ヘッセの郷愁など)さて話は変わって、今日は思い出話を!…

隣から越境した枝を切ることができるか?

物事が身につくのは読書、体験すること、そして教えることだそうだ最上位に教えることがあるが、そうかも知れないと直感的にそう思うだが実体験も馬鹿にできず、ほとんどの人は自らの社会経験からその人の個性すら作っていく公務員は公務員らしく、商売人は…

「チャンピオン」と「ボクサー」と思い込み

谷村新司さんが亡くなったとのニュースがあった74歳、まだ若い(早い!)同世代だが熱心なファンではなかったレコード・CDは一枚も持っていないでも歌は覚えている「昴」「チャンピオン」「いい日旅立ち」などだ彼の歌の少し大げさなところがひいてしまう…

開催されない住民説明会

長篠・設楽原の戦いの馬防柵付近のソーラー発電に関しては先日事業者からの住民説明会が行われた再生エネルギーの必要性を説き、住民の了解を得た上で実施したい!と約2時間に渡って丁寧な対応が見られたこの事業者の姿勢と比べて(悪い方に)際立つのが新…

同じ曲でも違うメロディ(シクラメンのかほりとブルックナー8番)

布施明が歌いレコード大賞を受賞した「シクラメンのかほり」は小椋佳の作詞・作曲で、自らも歌っている動画があるだが聞いていると布施明の歌との違いに気がつく一番の歌詞では真綿色したシクラメンほど 清しいものはない出逢いの時の 君のようですためらい…

こんな時だから読んでみようか「ユダヤ人」、「全体主義の起源」1

気が滅入るニュースが続いているイスラエルとパレスチナ自治区のハマスとの戦いは死者の数も劇的に増えている双方とも相手に関する感情は憎しみしかないかもしれない「報復」それだけが感情の行き場のようになっている建築物も破壊され、復興するにはどれだ…

サッカー国際親善試合 カナダ戦(ドイツ戦のと同じようなシーンがあった)

カナダとの試合、前回は日本の敗北昨日の試合は4−1で日本の勝利だが、点差ほどの差はなかったPKが決まっていればややこしい試合になっていたと思われる特に目立ったのはカナダの19番、バイエルンミュンヘンで活躍している選手体格が良くて、しなやかで柔…

データはそれを裏付けていない「トリクルダウン」

理屈がそれなりに筋が通っていれば信ずべきものとして扱われるが実社会では通用しないものとされるのが「トリクルダウン」の概念富裕層や資本に対する税率を下げると富裕層はより多く貯蓄し、より多くのビジネスを生み出しそれが残りの人々にも利益をもたら…

AI評価値を見ながらハラハラ・ドキドキ(王座戦)

不確かな記憶だが、3人兄弟にうち2人が東大に入りひとりが将棋の棋士になった家族があったその時、東大に入ったひとりが「自分は頭が悪かったから(将棋界ではなく)東大に入る方を選んだ」と自虐的に述べたそうだ将棋の世界はとんでもなく厳しいもののよ…

ヨーロッパの文化(フルトヴェングラーの「音と言葉」)

先の投稿で取り上げたフルトヴェングラーの「音と言葉」を本棚から引っ張り出してきたずっと前に購入したものだが、読み直してみるとその時ちゃんと内容を理解していたのか少し疑わしく思えた(今なら切実感をもってわかる気がする)本の中身は、えらく真面…

気張って「指揮者は何を考えているか」を購入してみたが

図書館から借りた本と購入した本どちらがしっかり読めるかといえば購入した本だお金の節約にはなるが、借りた本はどこか妥協したところがあるそれに借りた本は返却日が迫るので、落ち着いて読めないこともある先日までは借りてきた本を読んでいたでも少しス…

「百万本のバラ」の原曲 Dāvāja Māriņa(マリーニャの贈り物)

音楽は歌詞があっても基本的には抽象的なものだ食べた人にしかわからない味を人に聞くのと同じで人によって良し悪しも感じ方も違う(でも何故か同じように感じる人が多い)音楽はどこにあるか?と問えば、楽譜の中ではなく流れているその時にしか存在しない…

ヴァージョンアップしても、現在のオフィスは使えるのだろうか?

iMacにOSのヴァージョンアップ(sonoma)のお知らせが来ている新しいものはセキュリティも不安がないし機能が追加されたりして(スクリーンセーバーなど)使い勝手も良くなっているようだ確かに新しいものには興味があるでも、おいそれとヴァージョンアップに…

寒くなったら腰が痛い

クソ暑い夏がようやく終わりをみせたと思いきや一気に寒くなってきた涼しいどころじゃない、寒い!が肌感覚それでも夏よりは良いか!と思っていたが、寒くなったこの数日、腰が痛いずっと腰の調子は良くないが、それでもごまかせるくらいだったしかし、寒く…

学歴の高い層が支持する政党は、、、

小説以外の本(例えば解説書など)を読む場合その中に一つの印象的な事柄を見つけられれば元はとったと思うことにしている最近読んでいる本「不安に克つ思考」(多くの学者さんや経済人のインタビュー記事が載っている)の中で見つけたそれはピケティが扱わ…

2つの新聞記事(ソーラー発電所とNGリストに関するもの)

先日の「八束穂地区における太陽光発電所建設に関する住民の皆様はじめ関係者の皆さまへの説明会・意見交換会」の新聞記事が今日の朝刊に掲載されていた ここで気になるのは、事業者はどのような印象とか感想を持ったのかという点思いの外、反対の声はなかっ…

馬防柵付近の太陽光発電に関する住民説明会

夏草や兵(つはもの)どもが夢の跡 奥の細道の中の芭蕉の有名な句だ多くの日本人はこの句から漠然とした無常観や時の移り変わりの寂しさを感じ取ることができる(と思われる)目に入る風景が青々と伸びた夏草ではなくソーラー発電のパネルだとしたら、人はど…

NGリスト

ジャニーズの記者会見は、本質とは違う思わぬところが注目されることになったジャニーズの方から会場を指定され、時間も2時間に設定され部屋いっぱいにはメディアの人々が鎮座媒体もいればフリーランスの人もいたようだたいして見たくもなかったが、世間の…