今日も音楽の話
知ってるとちょいと自慢したくなるかも
長岡の花火大会に使われる平原綾香のジュピターは
ホルストの惑星のなかの「木星」であることはもう周知の事実
となっているようだ
このようにクラシックの音楽を聞きやすい形にしている曲は
他にもあるが、とっておきの秘密の曲が薬師丸ひろ子の「花のささやき」
この曲の原曲はモーツァルトのピアノ協奏曲23番の第2楽章だ
この曲は大好きで、悲しいけどとセンチメンタルではない
過度に感情移入するとバランスが崩れそうな繊細な音楽
それがこんな風になっている
どうです、なかなか良いでしょう
ところでクラシックの曲の中でここ最近気に入ってるのが
ララ・ファビアンの「アダージョ」
原曲はアルビノーニの「アダージョ」
これは濃厚な感情の音楽で、これもまたいい
でも若い人にはウケないかな