2026-08-01から1ヶ月間の記事一覧
確かにテレビ番組を見るよりYoutubeを見る方が面白い最近のテレビ番組の劣化は凄まじい(どの局も同じようなものを流す)当事者は危機感を感じていないのだろうか時間つぶしに見ていたYoutubeに「ドストエフスキーの夏」とタイトルされたものが目に入ったド…
世論調査の支持率等を見れば一番支持が多いのは自民党ではなくて無党派層と言われる人びとだそうだ支持する政党がないから無党派層と名付けられているようだが結果的にこの人たちの行動が大きく世の中を動かすことになっているところで気になるのは何故無党…
ネット空間で繰り返し話題になるのが以下の問いだ「レコードの音とCDの音はどちらのほうがいい音か?」科学的にはレコードは雑音が入っておりノイズも多いCDは音域がカットされているとされてももともと人間には聞こえない音なので問題はないこのように答え…
夜中に雨が降ったそれも少しだけ宇連ダムの貯水率が問題になっているので、もう少し欲しいところだが意地になっているかのように雨雲はこの地区を避けるそれでも今は地表の温度が下がったので少し涼しいところで災害に襲われた地区にはボランティアがやって…
久しぶりに真面目な話題時々不思議に思うのが日本の世論調査内閣支持率が媒体によってふさわしい結果が出る傾向があるのはどこか不自然!といった問題ではなく新聞に掲載された世論調査の質問の内容につい頭を抱えてしまいそうなのがあることだ不思議に思え…
現在の高市首相の行いを見て思い出したのがマックス・ウェーバーの「職業としての政治」の中の一節そこにはこうある 116から117ページ 政治家は毎日、毎時間のように、自分のうちに潜んでいる瑣末で、あまりにも人間臭い〈敵〉と戦い続けねばならないのです…
昨日、市の防災無線で宇利峠で熊を見た人がいたので気をつけるように!と放送があった宇利峠は新城市と浜松市の三ヶ日を結ぶ道路で昔は新城のユニーは三ヶ日までチラシをいれていたが最近は三ヶ日の遠鉄ストアが新城市までチラシを入れているつまりは三ヶ日…
今日も音楽の話知ってるとちょいと自慢したくなるかも長岡の花火大会に使われる平原綾香のジュピターはホルストの惑星のなかの「木星」であることはもう周知の事実となっているようだこのようにクラシックの音楽を聞きやすい形にしている曲は他にもあるが、…
女性指揮者の沖澤のどかさんは第九の指揮をしている途中音楽に圧倒されて我を失うようなことがあったらしいベートーヴェンの世界観がぐんぐん迫ってきたらしい(そんなインタビュー動画を見たことがあった)この経験は音楽家だからこそ肌で感じるものではな…
夏の音楽として思い浮かぶ(思い出す)クラシック音楽が数曲ある1つは、家族みんながテレビを見ていた時自分は1人で隣の部屋でレコードで聴いていたものだその曲はバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ今ほどクソ熱くなかった昔は、夜になる…
今日は朝から蒸し暑い節約家でも音を上げてエアコンの力を借りることに反対はないやっぱり、あるとなしではだいぶ違う日課が一段落してコーヒータイム通ぶって豆からミルで惹くことにしている夏はさっぱり系のエチオピアが好みだが先日それがなかったのでケ…
オーディオがある2階の部屋はエアコンなしなのでいられるのは朝の時間だけ10時頃には逃げ出すようになっている夏はこんな理由で音楽が聴けないでいる音楽はせっかく聴くのだから、味わい尽くしたいと考えているその方が聞き流すよりいろんな発見がある季…
何か忘れている気がついた時はやる気が失せていた昨日夕方、「水やりが済んだら雑巾がけするから」と勇ましく告げたのだが「足を虫に食われた!」とムヒを探している頃にはそんなことは忘れていたそれでも何か忘れていると気になって、水やりの前の会話を思…
先日、吉田拓郎の「落葉」は、ある小説の中に賭博師が出てくるシーンを想起させると、ここで取りあげたその小説は多分、柴田翔の「われら戦友たち」ではないかと思い出して再読を始めたのだが前半を読んでいると全く記憶違いだと思っていたところが物語が真…
一部のメディアは指摘したが、全体的な印象としてはスルーされていると思えるのが、終戦記念日の全国戦没者追悼式での高市首相のある言葉多くのメディアでは「反省」の言葉が無かったことに注目している安倍首相の前は「反省」の言葉は使われたが、彼が別の…
昨日は結局1度もエアコンを使用しなかった最近は日の出も少しづつ遅くなってきているし太陽も南の方に傾き始めて昼でも一時期のように真上から照りつけることもなく光の色も少し変わってきている畳の部屋に寝転んで本を読んでいると風が入ったその風も生暖…
今日はお気楽な話 昔、音楽の国(歌の国)はイタリアだった今ではあまり耳にしないが、かつてサンレモ音楽祭があったジリオラ・チンクェッティの「愛は限りなく」とか「雨」それに「夢見る思い」などが音楽祭で有名になった曲だカンツォーネと言われるこのジ…
この時期は来客が多い先日は姉と姪と、姪の子ども(7歳と4歳)がやってきたもう無目的に走り回ることはなくなったが何か面白そうなものはないかと探し回る我が家には何度か来ているので物怖じすることはないそんな中、何故か「折り紙」をすることになったこ…
吉田拓郎の「落葉」は好きな曲だが、この歌とセットになって思い出す小説がある物語の船の中の出来事に、イカサマの賭けの人物がいて主人公がコテンパンにやられてしまう場面があって、これが落葉の「みやげにもらったサイコロ二つ、手の中で振れば、、、」…
現在の日本の政治状況を眺めると、過去の考察だが驚くほど的確に指摘していると思われるものがあるここでも既に何回か紹介しているハンナ・アーレントの「全体主義の起源」3からの一部だこれはとても重大なことと思われるので度々こうしてアップすることは…
先日取りあげた中島敦の本「李陵・山月記」にはまだ読んだことのない作品が収められていて畳に寝転びながら読んでみた(写真では右の本) この中で想像以上に面白かったのが「弟子」と「悟浄出世」と「悟浄歎異」相変わらず漢字が多くて閉口したが、それでも…
1575年の夏、自宅から数キロ、出身中学校からは約1キロの場所で歴史の教科書には必ず載っている戦いが行われた織田信長が火縄銃を大量に用いて(三段構え?)武田勝頼の陣営を破滅的に破った長篠・設楽原の戦いだ今は田んぼがあるだけの場所なのだがもう数…
これだけ暑いと夕方にはビールが飲みたくなる呑兵衛ではないが、それなりに飲むものは選んでいる資源回収の空き缶の多さで好みはしっかりバレてしまうが最近の好みはキリンの「晴れ風」だ以前はサントリーのモルツとか銀河高原ビールが少し高くても手にして…
今日は令和8年8月8日8並びの日だ8は漢字では末広がりで縁起の良い数だそうで中国では車のナンバーにも好んで使われるらしいSNSでは888はパチパチパチと拍手の音代わりに使われるようだこのように数字が揃った日には同居人は(以前は)近所の郵便局へ…
6月から9月の4ヶ月は豊橋のお墓の草取りは早朝に行くことになっている暑さを避けるためだが、良いことばかりではなく虫の攻撃は鬱陶しいとりあえず防虫剤を腕などにかけるが、顔を狙ってくるのもいる豊橋のお墓は母の実家とおばさんおじさんが埋葬されて…
昔、「放課後」を読み終わった時、この人(作者)とは波長が合わないもう読むことはないだろうと心に決めた漠然とした波長が合わないという言葉で具体的に何が気に入らなかったのかはわからないがとにかくそう思ったことは覚えている東野圭吾さんの急死が伝…
日本の時代劇を見た外国人にとって不思議なのが水戸黄門の「この紋どころが目に入らぬか」のシーン外国人はあの印籠から何か電波でもでているのか?と日本人に聞いた人もいるとかお決まりの気持ちがスッキリする場面だが少し斜めから考えてみると日本人は権…
「今度カーマにいくことがあったら、剪定ばさみを買ってきて」少し握力が弱くなくなった同居人が、伸びすぎた枝を切りながら言うもう何回目だろう行くことがあったらなどと待っていると、いつ迄もその機会はやって来ない仕方無い「とりあえず行ってくる!」…
今は当たり前のように金融機関のネット口座を利用している普通はIDとパスワードを入力して自身の管理する口座の中身を見たりすることができる昨日文句ばかり述べた熊本地震の義援金はネット口座からだと簡単に送ることができたいちいち長ったらしい口座名を…
大きな時間の括りの中では10年前の地震からは直近のこととされる今回の熊本の地震ガス爆発、酷暑など複合的な要素が重なって当事者の方々にはかける言葉もないできるのは寄付くらいなものだが、窓口がコンビニとか大手流通店舗などいくつもあるできるだけ…