最初の1行は決まっていた しかし、そこから先にはなかなか進まなかった そんなことが続いて数年 とりあえず最後まで行くことに意味があると思い直して 重い腰を上げて書き終えたメルヘン「セミと風鈴」 「100万回生きた猫」と同じテーマとなるはずだった し…
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