徒然なるままに
ポール・マッカートニー最新アルバムを聴いて彼が過去を振り返って少しばかり思い出に浸るようなところがあることで不意に思い出したのがヘッセの以下の詩だったこの詩集を持つ友に(1942年)」高橋健二訳もう伝説のようになっている少年のころから私を動か…
最近、心に刺さった言葉をあげてみる「悪いことをしたのに叱ってくれる大人がいなかった そんな子どもは寂しかっただろうな」テレビで聞いた言葉で、おそらく京都伏見高校をラグビー日本一にした人の言葉次に中日新聞の日曜日に掲載される「視座」で目にした…
先ほど小学校の行事、スポーツフェスタを見に行ってきた運動会ではなくてスポーツフェスタ競うのではなく楽しむ為に行うのが最近のスポーツの傾向なのかそれとも徒競走とかリレーができないほどの人数になっいるからなのかわからないが、秋ではなく今の時期…
グルメの評価で有名なミシュランの星の数には定義がある多い方から並べると三つ星は、それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理二つ星は、きわめて美味であり、遠回りしても訪れる価値があるお店一つ星は、そのカテゴリーで特に美味しい料理となっ…
自分たちは当たり前に新城を「しんしろ」と重箱読をしているがこのように読むのは日本では珍しく、愛知県の名古屋市の守山区と岡崎市岩津町にあるだけらしいそんな少しばかり自慢できそうなネタを仕入れることができたのが昨日のJA愛知東文化講座 「新城の曙…
同学年の中ではとても背が高いブラジル人のI君は日本語がうまくなっているが、まだ少し変なところもある昨日の朝、いつものように近所の子が集まって校門まで歩いていった天気が良かったせいか、子どもたちは皆機嫌が良かった「昨日ね、夢の中で昼寝している…
年齢のせいで直近の記憶が危うい傾向はあるがその出来事が何年前だったのか怪しいことは頻繁にある今朝の中日新聞東三河版には、「道の駅 設楽」が5周年だと報じられていた もう五年になるのか?そんなに前のことだったのか!偽らざる気持ちはこんなものそ…
最近折り込まれるチラシは圧倒的に買取が多い金、時計、カメラから着物など何でも来いと言った様相で、1日に2枚折り込まれていて企業名が違うだけなのも珍しくない固定電話にかかってくるのも買取が多い何かありませんか?近くにきてるので、、、あまりに…
「Kちゃん、土曜日ありがとうね」「何もしなかったけど、、、」先日の土曜日は近所の平井神社のお掃除の日朝8時から、自分たちの組が行うことになっていたが日本人らしく8時前には既に数名がいてざっと見回したところ、だいたい済んでいる感じだったその中…
貯水率が0%になって、日本中に名前が知られることになった東三河の宇連ダム親切な人が世の中にはいるもので、その貯水率をXで定期的に報告していてくれて、自分も毎日のようにチェックしていただが、それが事情があって続けられなくなったすると、その人の…
幸い父よりも祖父よりも長生きしているそれが自慢だが、大した人間になっていないことがつくづく情けない相変わらずあれこれ迷ったり、悩んだり、落ち込んだりと思えば急に幸福感を感じたり年齢を重ねれば人は強くなれると思っていたがそんなことは全く無い…
昔「天皇誕生日」今は「昭和の日」の4月29日は語呂合わせで肉の日でもある地元の焼肉レストラン「こんたく長篠」はこの日は肉が割引になってるが、今年は水曜日で休業なのでいつもとは違う29日の過ごし方になる テレビでは昭和の日の話題を扱っていたそこで…
ある程度の思い込みは必要だと思う自分は運が良いと信じるのは経営者にとって必要なことらしい尤も自信過剰は足を引っ張ることになるのだが困った状況に陥った時、何故か「おばあちゃんが守っていてくれる」と思い込んでいたそれはきっと子ども時代に祖母が…
日課としてボケ防止のために行っているブログ更新昨日はサボったたまには良いか!とか気分が乗らないから!と理由をつけたでも、サボるとどこか落ち着かないなにか悪いことをしているような気持ちに襲われるネタ探しに苦労することもある完全にネタ切れとか…
気の滅入る日が続くので、せめて土曜日くらいは軽い話題を 人はなぜ見ただけで惹かれてしまうのだろうか?話したこともない、素性もわからないでも運命の人とまで思い込んでしまったのはなぜなんだろう 高校2年の時、ナスターシヤ・フィリッポヴナと勝手に…
昨日のこと、スマホにけったいなメールが届いたそこでスクリーンショットを撮っておいたそれがこの3枚 簡単にお金が入りそうだし、連絡方法がラインとなっているし最後にスマホからも迷惑メッセージとの指摘があるから所謂闇バイト勧誘のメールと思われる人…
昨日取りあげたドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」これは高校時代に登下校の電車の中で読んだ読むキッカケとなったのは、レコードのライナーノーツだった当事流行しつつあった作曲家がグスタフ・マーラーだった彼の曲で最初に手に入れたのがバーンス…
以下の3枚のレコード、これには共通点がある1枚目は有名なビートルズの「アビー・ロード」 2枚目はピンク・フロイドの「おせっかい」 3枚目はマイルス・デイヴィスの「カインド・オブ・ブルー」 その共通点はB面が(個人的には)とても良いということだ…
貯水率が圧倒的に低くなって日本中で知られることになった新城市の宇連ダム少し前、埼玉の妹からも「テレビで宇連ダムのことやってたよ!」とメール来ていた雨が降るたび、車の乗り降りは不便だが、この際もっと降れ!と願ったものだが、まるで意地悪をして…
気になる3人の女性がいる彼女たちは「日本凄い!」系のYouTubeで知ったのだが日本人であることを割り引いても本当に凄いと思うその一人はごく若いヴィオリストのHIMARIさんもう一人はオーケストラの指揮者沖澤のどかさんそして最後はサッカー選手の谷川萌々…
何年か前までは本棚に2冊の絵本があったとてもお気に入りだったので、手放したくなかった今は姪が遊びに来た時、子どもに見せたら良いよ!と言って渡したので手元にはない絵本は「百万回生きたねこ」佐野洋子作 もう一つは「大きな木」シェル・シルヴァスタ…
先日の私設図書館(ともす図書館)に行っての一番の収穫は次に読もうとした本が見つかったことでそれは良寛さんの作品(詩とか和歌)だったそこで市の図書館にその類の本があるか検索してみると(図書簡易検索システムがあるので)彼に関するものは何冊か見…
中道改革連合の代表、小川淳也さんの選挙を扱ったドキュメンタリー映画「香川一区」には、印象に残ったシーンが2つあるあまり気に留める人はいないと思われるが1つ目は国会議員とは思えないような質素なアパートでのシーン「スーパーから買ってきた葉っぱ…
月曜日と木曜日の小学校までの付き添いは、あいさつ推進運動の一部その恩恵をウケているのは実は大人(自分)だ道中のおしゃべりで、どれだけ心がホッとすることか毎回楽しみにしている今日は月曜日に続いて、すぐ近くの家の子3人が欠席だった一人はインフ…
冬のスポーツはスキーもスケートも馴染みがないのでオリンピックはそれほど関心はないそれでも結果が良ければ良かったなくらいは思ういつも思うのは、どうやって練習するのだろう?という思い特に勢いをつけたジャンプ台から高く飛んで何回転もする競技など…
宗教の話、政治の話、応援している野球のチームの話これは一歩間違うと喧嘩になるから、表立って話さないほうが良い!と言われることがあったしかし年齢を重ねると、生活に直結する政治の話は避けて通れないと実感するのが普通の人と思われる現実的には人に…
倫理観とか正義感とか道徳観は生まれつき備わったものではなく外部からの環境によって育まれるとされている今はすっかり少なくなった勧善懲悪の時代劇のドラマはそうしたものを身につける役目を果たしていたのではないか?と最近のやったもの勝ちの風潮を思…
今日はお気楽な話 江戸時代の人がスマホを見たら、おったまげるだろうな!と時々思うテレビや車、冷蔵庫、電子レンジでも理解不可能なものと感じるだろうでも、直ぐに慣れてしまうかもしれないスマホのカバーは折りたたみ式と被せるだけのものがある個人的な…
久米宏さんが亡くなったテレビ局は同業者の仲間として、またある分野の開拓者として評価した言葉を贈っている彼の代表的な番組は一般的には「ぴったしカンカン」「ザ・ベストテン」そして「ニュースステーション」とされているが個人的には横山やすしさんが…
名古屋で開催中のゴッホ展に行った東新町駅から名古屋までのJRの日帰り往復乗車券は土日祝日用で1680円金山あるいは名古屋から栄までは片道210円交通費は計2100円で、節約気味の自分にも言い訳がつく価格だ自分は自覚しているが絵心はない写真を…