パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

あれこれ考えること

無関心層の破壊力

多くの人がいれば考えが違うのは当たり前でむしろ何かに集約される方が異常なのかもしれないでも、人は時としてその多数の中にいることで安心する生き物なのかも知れない(特に日本人は)ある陣営からすれば、どう考えたらそうなるのか?という数字があるそ…

大きくなったら、なりたいものは?(今、どんな人物が理想か?)

朝のテレビ番組に、タレントさんが幼稚園とか保育園にいって幼児とおしゃべりをするものがある先日、「大きくなったら何になりたい?」と質問をすると、まさに小さな子らしい答えが返ってきた「カエル」「どうして?」「可愛いから」「カエルになるぞ!」と…

第六感

独断と偏見に満ちた思いの発露を!(と言いつつも半ば真実と思っているが)迫力ある笑顔に負けないように、、みたいなことを国会の党首討論で中道改革連合の小川代表が高市首相に向かって挨拶がてら口にした一部にはこの挨拶みたいなものは余分で、党首討論…

「落選運動」をしようと思ったことがあった

市議会議員の中には、あまりにもやる気がなくて一般質問もシドロモドロの状態でみっともなかった人物がいたので彼が引き続き立候補した時に、その時知った「落選運動」を考えたことがあったそれを知った時には、そんな運動もあるのか?と驚いたが、結局それ…

共感と復讐心、違いがうまれるのは何が違うのだろう

「自分たちの行動が本当に被災された人たちの為になっているのか 分からなくなることがあります」能登半島の震災の復興のボランティアに出かけた高校生(?)から出た言葉に、その人は少し間をおいて「自分たちの行為が役立っているかと思うこと自体が 既に…

予想外に多いのか、それとも目標が低すぎたのか?

その数字が大きいのか少ないのかわからないそもそも設定した数字10,000,000円が小さすぎた気もしないではないが、一般的に政党がクラウドファンディングをする場合はどんな根拠でどんな数字を掲げるのだろう小川淳也さんが代表を務める中道改革連合が15日か…

街頭の征服とプロパガンダ

街頭は今や近代的な政治の特質である街頭を征服できるものが大衆を征服できるそして、大衆を征服できる者が、それによって国家を征服するのである これは以前読んだ「ナチズム前夜」で付箋を付けておいた部分だ制服を着て規律化されたSAの隊列とシュプレヒコ…

メディアの異常報道の裏にあるものは何か?

テレビのニュースでは少し前は京都南丹市の事件今は磐越自動車道での部活死亡事故がそれこそ嫌になるほど報じられているそのくどさに閉口してチャンネルを変えても別の局でも同じ内容で、驚くのは民放だけでなくNHKすらも波長を合わせているこれは異様という…

「解決法は気持ちの持ち方!」は正しいのだろうか?

5月5日のこどもの日、柏餅を買いに行った時のこといつもなら特設売り場で溢れるほど並んでいるのに何故かそれはなく、柏餅は食パンのメーカーのものがひっそりと並んでいるだけだったそれで仕方なく値段も確認しないで購入したのだがお昼にそれをいただく…

飽くなき欲望は病理?

昨日、人はお金が溜まると出費を抑えたくなるとかもっと増やしたくなる!と、ここに書いたがある本を読んでいたら、まるで共時性の出来事のように以下の文章が目に入った 「君(エマニュエル・ドット)が以前グローバル化した経済がもたらした病理について話…

久しぶりに週刊誌を購入した

何年かぶりに週刊誌を購入した週刊文春の「高市陣営が流した(進次郎は無能)動画」を丁寧な取材と証拠をもった記事を見るためだこれは自民党総裁選での出来事で、酷いなと思いつつも自民党内の選挙は公職選挙法に違反することはないので文句を言えるのは不…

連想、意識の赴くままに任せると、、

今日は端午の節句5月人形を飾って柏餅を食べて菖蒲湯に入る毎年同じことができるのは幸せなことだと実感するそしてこどもの日でもある昔から、子どもとおばあさんにはモテたがそれ以外の人には煙たがられる以前に関心も持たれなかったでも、子どもに通用す…

外れた甘い予想(ヒトラーは圧倒的支持で選ばれたのではなかった)

去年この本(ナチズム前夜)を読んだ時は漠然と小さな政党が権力闘争をして、巷で言われる民主的な選挙でヒトラーが圧倒的な熱狂で選ばれたとする歴史とは少し違うなといった印象を持ったこの本がショックだったのはヒトラーがトップになった時から矢継ぎ早…

とんでもないことを信じてしまう危険性を避けるには!

徳川の埋蔵金のような、いかがわしいがとても興味を惹く出来事がヨーロッパにもあったダ・ヴィンチ・コードの元本となったとされる「レンヌ・ル・シャトーの謎」に紹介されている事件だ この本の最初の部分がとても面白いフランスの田舎の教会に赴任したソニ…

大置換と複雑系

先日読んでいた本「抵抗」の後書きに「大置換」という言葉があった調べることもなく読んでいたが、それでも気になって調べてみたそれはフランスの作家、ルノー・カミュの提唱した考え方で政治的には主に右派・極右の言説の中で使われることが多い概念とあっ…

「抵抗 無関心からの脱却」サロメ・サケ

Xがイーロン・マスクのお節介のおかげでいきなり翻訳されるようになって日本で起きているようなことが、世界中で起きていることが実感されるようになったネトウヨという人びとの行動は、世界では極右と言われる分類に入るらしいこともわかって、最近少しづつ…

知ってるつもりでも、実感とは違うようだ

エジプトのピラミッドを現地で見た人の多くは「でかい!」との印象を持つらしいテレビなどで見ていても実際に目にすると想像外のスケールについ驚いてしまうようだ実物を見たことはないが、その気持はわかる久しぶりに動物園で象やキリンを見ると長い鼻と首…

憲法前文は格調ある文章か、それとも悪文か?

真面目に読んだことがなかった憲法の前文数ヶ月前、SNSに挙がっていたので読んでみることにした内容は以下の通り日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわ…

とても面白いデモの幟旗(何かが変わるかも)

何故かオールドメディアには取りあげられない最近のデモ風景XとかYoutubeでその賑わい見るだけだがその中にとても興味深いものがあるそれはオリジナルの幟旗で、これが千差万別でとても面白い例えばこんなものがある 一番上の幟旗は先日、自民党議員が「デモ…

落選議員とデモのことを思い出した(原発ホワイトアウトから)

今日的な話題に、落選した議員の問題がある先の選挙で中道改革連合は大幅に議席数を減らしたそのために党に入る政党交付金がとんでもなく減少し落選議員に配る金銭に苦労することになり当事者は生活にも困る状況が生まれるらしい落選した議員のその後は、も…

気分が落ちこみそうな日が続く

くどいほど同じ様な報道が続いた京都南丹市の小学生失踪事件は最悪の結果を迎えることになった被害者が子どもであること、そして親族が犯人であることある程度予想されたこととは言え、実際に事実に直面すると落ち込んでしまう 昨日は、老齢の母のお友だちの…

今こそ気になる2冊の本「神の代理人」と「普通の人びと」

勢い込んで購入したものの長い間、積ん読状態が続いているのが2冊の本一冊目は「神の代理人」R・ホーホフート 2冊目は「普通の人びと」クリストファー・R・ブラウニング 「神の代理人」は小説ではなく、演劇の本でナチスが暴走した時に、宗教は何をしたの…

外国の日本のデモの報じ方から、何かが変わるかも

Xでは外国語が翻訳される様になっていて今までに増して様々な情報が手に入る英語のみならず、フランス語、韓国語、アラビア語などまるで日本人がポストしているかのようだその中で面白いのは本好きな人のポストでついつい読めなくて積ん読している人はいます…

書店の品揃えと生成AIの回答

女性は何も買わなくてもウィンドウショッピングで時間を費やすことができるようだが、自分は書店での時間を長く感じない本好きだった妹は「本屋にいくとトイレに行きたくなる」と言ってたことがあったが、それは妹だけはなく割合多くの人が経験するらしく、…

それぞれの言葉と行動の意味

トランプ大統領と高市首相の対談で、数回使われ何人かの人が若干の不安を抱いた言葉があるそれは「Step up」という言葉で先日チャピーにこの言葉の意図を尋ねてみた回答は 「step up」は基本的に 一段階上に進むレベルを引き上げるより積極的に関与する責任…

有権者と主権者

とりあえずイランとアメリカは2週間の停戦が決まったことは良かった全世界がストレスを感じているせいか、世界のあちこちでデモが行われていたその中には、あまり知られていないと思われるイスラエルの人々の現政権に対してのデモがある「シオニズムはユダヤ…

静かに去っていくのも、現実的な対処法

お互いが冷静になって、相手の尊厳も認めてじっくり話し合えばきっと理解は深まり妥当なところで落ち着くというのは現実には無理かな!と思ってしまったのが図書館で借りたこの本のせい「正義を振りかざす極端な人の正体」山口真一著 帯にあるように、SNSの…

無意識の行動に期待!

キリスト教徒は毎年この時期を神聖な気分で迎える春分の日の後の満月の次の日曜日がイースター(復活祭)に決められているからで、この時期に演奏される音楽がバッハのマタイ受難曲とかワーグナーのパルジファルだ最近はこれらの長い曲を集中して聴くことが…

良寛さんとミロとモーツァルト

心が落ち着かないとそれを何とかカバーしようとする働きが生まれる最近の逃亡先は良寛さんの本だ 最初から読んで物語を理解する本ではなく、どこからも読めるところが良いそれでも一応最初から眺めているが、これらを読んでいると(というより眺めていると)…

地方議会では予算委員会に関係ない話は出てこないのに、国はなぜ出るのだろう

地方議会に感心のある人は傍聴に出かける地方議会は全員が参加する一般質問、予算・決算委員会それに議員が割り振られた委員会などが傍聴できるこの中で傍聴が多いのは一般質問で、時々老人クラブなどが後学のために?見学に来ていたりする一般質問はどんな…