パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

昔の俳句(らしきもの)

昨日取り上げた、昔の一日一句  
この時期のものはどんなだったか久しぶりに覗いてみた
やはり何も覚えていない
それどころか随分変なものがあって、意味がわからないものも多い

それでも、なんとなくそうだったな、、と思えるのがあった

○何万年紅葉見続け穂高岳

○涸沢の灯火ゆらゆら蝶に雪

昔、山に登っていた頃の記憶から謳ったものだ
涸沢の紅葉はずっと昔から、、その感慨にふけったところ

もう一つは、蝶ヶ岳から涸沢を眺めるとテントの明かりが
チラチラと見えて、蝶ヶ岳にはうっすら雪が積もっている姿のこと

土方歳三は豊玉発句集でいくつか俳句を詠んでいる
それを真似て、ボケ防止にもなるからと始めたが
実力とか出来は、土方さんと似たようなものか、、