もったいないから昔の服でも着れるものは着よう!
と考えるのは良いことだが、オジン臭いのは
同年代の他人のそうした姿を見ると実感する
これじゃいかん!
ということで、やっと豊川のイオンモールに出かけた
長年着ていたセーターに穴が開いて処分したので
代わりのを手にするためだ
久々に名古屋で求めるのもいいが、交通費を考えると
豊川のほうが合理的と判断した
尤もファッション関係は全く疎くて、何が良いのかさっぱりわからない
ただユニクロの製品の実力は何となくわかっているので
違うものを求めようとした
豊川のイオンモールは、豊川市民病院に用事があった時に
一度寄ろうとしたが、駐車場が遠くて嫌になってやめた
さて40分ほどの運転をして現地につくと、まずは駐車所探し
どうやら地上は埋まっている感じで、何も考えず前の車の跡を追う
向かっているのは屋上駐車場で、そこに至るスロープがかなり急で
ちょいと驚いた
これだけ大きな駐車場だと、どこに駐車したかわからなくなる不安もある
頭に駐車場の区分のアルファベットを覚えておく
(スマホに写真を撮っておくことはしなかった)
エレベーターでとりあえず3階に降りる
でかい!
感じたのはその一言
端から端まで相当の距離がある
何がどこにあるかわからないどころか、
店の名前もブランドもほとんど知らないので歩いて確かめるしか無い
面倒だな、、この時点で意欲は失せていた
おまけに腰と股関節が歩くのを拒否している
でもとりあえず端から端まで歩く
男物はあまりない雰囲気
落ち着かない気分だったが唯一書店を見つけた時はホッとした
でも書店に並んでいたのは売れ筋の本ばかり
どうも自分がほしそうな変な本は無いようだ
思いのほか腰と股関節が良くないので、2階を飛ばして
1階に移動する
多すぎて、わからん、、
田舎者は、年配の人間はこういう所はダメだな!
とつくづく実感する
結局のところ、イオンモールで購入したのはコーヒー豆と
オリーブの瓶詰めだけ
コーヒー豆はちょうどなくなるところだったし
オリーブの瓶詰めは、ちょいと手にしたい気分だった
滞在時間はとても短かった
若い人はウインドウショッピングで楽しいのだろうが
自分の年齢では、もうこうしたところはダメだな、、と思う
こんな調子なら、店舗も多すぎず安定した商品の百貨店で
求めるほうがイライラせずに良いかも知れない
(多すぎる商品群はイライラの元で迷うばかりだ)
便利なネットショップはサイズがいまいち心配だし
色の感じも実物とは違うかもしれない不安がある
だからとりあえず気に入りそうなアイテムを実店舗で購入して
ブランドの品質とサイズ感を実感して
次にネットショップで購入というのが良さそうだ
それにしても、我々世代はもう消費の中心ではない!
とつくづく実感する
何かが猛烈に欲しいということもない
食べる量も飲む量も減ってきた
物を選ぶ楽しみなんてものは全く無い
(自分が)求めることは、簡単に安心できる商品が求められること
あんなにバカでかい商業施設は、、もう行くことはないだろうと思う