宝くじが当たらないかな!と思うことはある
でも当たるためには買わなければならない
小市民で損することが嫌いな性分なので
期待値が半分以下では購入しないほうが良い
といつも考えている(つまり購入していない)
当たらないかな!と思うのは
実は自分の行動を確かめたいためだ
一億円あたったら何に使うか?
と昔お気楽に想像した時、考えたことは
まずは半分は寄付しようだった
ラッキーで当たったなら、生活が保証される分だけ残して
あとは寄付でいいや!と思った
しかし、いざ当たったら、そうは簡単に寄付できないかもしれない
とも思い浮かぶ
それが人間だし、弱い生き物だから仕方ないとも思う
それでも、そんなんじゃどこか悔しい気もする
早めに寄付して、残った分は運よく手に入った
と思うようにするのが良い、、、などと
有りもしないことを想像してみる
もし、宝くじに当たって昔想像したようにできたなら
自分は自分を褒めることができると思う
反対にできなかったなら、自分は自分を褒められない気がする
最近、考えたり思うことは、その自身の判断や行動は
自分で自分を褒められるかどうかということ
いつもおしゃべりしている自分に情けないと思われないほうが
きっと良いだろう