パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

不安と怒り(メディアに対する)

STAP細胞騒動・豊田真由子暴言騒動・日馬富士暴行事件・日大アメフト反則タックル事件
そして直近の紀州ドンファン不審死騒動
これらはテレビ画面にしつこいほど同じ映像・音声が繰り返された報道

そのうちの大半はそのしつこさと、気持ちを煽るようなトーンに嫌気が差して
途中で(いや始まったらすぐに)スイッチを切ったりその場から離れることにしている

つくづくこの国はこんなんで良いのかな、、と思う
反対に完全無視されたような事件もある「伊藤詩織氏のレイプ事件」
空港で逮捕寸前となったが、急遽例外措置で逮捕取りやめ、、
この該当人物が「総理」という著作を上程した人物
まだまだある、あのスーパーコンピュータの不正補助金リニア新幹線の談合事件のその後は
一体どうなっているのだろう

さらに共産党が国会で取り上げた会計検査院財務省の内々の打ち合わせ
イラク日報問題というよりそこに書かれている事実の確認
実力組織である自衛隊が暴走しかねない危険性を感じさせる隊員の国会議員に対する暴言
これらは、驚くほど報道されない

はっきり言えば、現在のこの国異常な状態と思われる
問題は一部の人間がこのように感じているが、そのように感じていない人も少なからずいるということ
無言の流れに流され、自分の意志を持たない、あるいは意志の表明が出来ない「大衆」が
先の戦争の雰囲気を作ってしまった、、という反省(メディアの責任)が、この国の失敗の総括としてなされていない

歴史は知れば知るほど不安になる
また同じことが繰り返されるのではないかと、、
昔を知らない人は反射神経のように現状を狭い視野だけで判断して感情的に反応する

田舎にいてさえこのように思う
都会(特に東京)にいる人は、声が届けやすいだけに
こんな状況にNOの声を上げる責任があると思うが、、、
頼むからなんとか声を上げてくれ、と切に思う

しかし、それにしてもマスコミは、、ひどいな、、