約20年前、一日一句に挑戦したことがあった
最初は一日一句どころかいくつも浮かんだ
ところが徐々にネタ切れになって、新しい視点での作は
苦しいことのほうが多くなった
本来ならばここからが観察眼などが鍛えられて
より良いものが生まるかもしれないが
根性なしは12月31日で、2月から始めたチャレンジを終えた
今日、不意にそんなことを思い出して
PCに残っている今日(11月17日)の作をチェックしてみた
●せいろより鍋焼きうどんの昼ご飯
この年は多分寒かったのだろう
昼ごはんを、せいろそばから温かい鍋焼きうどんに変えて
季節の移り変わりを表現したつもり(多分)
なんか、幼稚だな、、、と情けなくなるが仕方ない
でもその頃からボケないように、、とは思っていたようだ
ところでChatGPTに面白半分に感想を尋ねた以下の2つの句は
その年の10月に作ったものだった
●何万年紅葉見続け穂高岳
●涸沢の灯火ゆらゆら蝶に雪
(蝶は蝶ヶ岳のこと)
こっちのほうが少しマシかな!