子どもたちのこと
先ほど小学校の行事、スポーツフェスタを見に行ってきた運動会ではなくてスポーツフェスタ競うのではなく楽しむ為に行うのが最近のスポーツの傾向なのかそれとも徒競走とかリレーができないほどの人数になっいるからなのかわからないが、秋ではなく今の時期…
同学年の中ではとても背が高いブラジル人のI君は日本語がうまくなっているが、まだ少し変なところもある昨日の朝、いつものように近所の子が集まって校門まで歩いていった天気が良かったせいか、子どもたちは皆機嫌が良かった「昨日ね、夢の中で昼寝している…
近所に2軒の建売住宅ができてそれほど時間が経たないうちに入居者が決まった車や小さな自転車があったので、周りの人は早くから気づいたようだ自分はたまたま近くを通った時に、小さな女の子と外国人風のお父さんが外にでていたので声をかけた「こんにちは…
チャイムの音がした(7時50分頃)はーい!と言って急いで玄関に向かう扉を開けると二人の女の子がいた「おじさん、木曜日だよ、いかないの?」いつも一緒に校門まで歩いていく子どもだった(2年生と5年生の子)「えっ、君たちも学校に行くの? 卒業式だ…
子どもたちにあいさつの習慣をつける為だとか交通安全を確保する為だとか、良さそうな理由があがるが月曜日、木曜日の校門までの付き添いは個人的には全く自分の為だと思っているまずは健康のためのウォーキング次には一番の恩恵を感じる彼らとのおしゃべり…
木曜日の朝は近所の子どもたちとの校門までのデートタイムちゃんと靴を履きなさい!と言われる6年生の彼は履きかけの靴を空に向かって蹴り上げる「明日天気になあーれ」「残念、曇りだね」彼は再挑戦するが、またもや曇り4度目の挑戦でやっと晴れになった…
あと5分!布団から離れるのを粘る時期になってきたこの季節になると、近所の子どもたちとの小学校校門までの付き添いウォーキングでは、当たり前の権利のように2年生の女の子がトレーナーの袖から手を突っ込んでくる「あったかい!」と呟くが、まだまだゴ…
「おじさん、道からはみ出ちゃダメだよ」5年生のAちゃんが2年.3年の子と話していた自分に後ろから声を掛ける「そうだね、線の中から出ないようにしなきゃね」月曜日と木曜日のボランティアあいさつ推進運動で小学校校門までの付き添いは健康のためと、子…
時の流れは不思議だ相対性理論ではないが自分の時間の流れはとてもゆっくりしているが子どもたちの時間の流れはものすごく速く、そして変化している自分にはとても大切にしている楽しい写真がある月曜日と木曜日のあいさつ推進運動で、近所の子たちと小学区…
月木の朝のお楽しみは、小学校校門までの子どもたちとおしゃべりあいさつ推進運動の一環で7年くらい続けている「鼻毛が見える」急に手を繋いでいた2年生のIちゃんが言い出す「それは君たちが背が低いから、下から見るからそう見えるんだよ 君たちの絵はみ…
年度末のこの時期、「あいさつ推進運動」年寄りメンバーに向けて小学生からのお礼の作文集が回ってくる一番の関心は近所の子たちの書いたもので、それ以外の子のものはつい、さっと流し読みをしてしまうところで、毎年同じような感想を持つことがあるそれは…
来週の水曜日は6年生の卒業式月木の近所の子供たちとの校門までウォーキングもあと少しになってきた通学を仕切る班長さんや並ぶ順番は、新学期に向けて変わってきている「おじさん、あのね、IくんとDくんがおしゃべりに夢中になって 列から遅れることがある…
子どもたちのためと言うよりは、自身の心と体の健康のために行っている月曜日と木曜日の小学校校門までの付き添い小さな子と話すのは話が通じないことも面白い今朝は、笑えることがあった「まだ口の中にレーズンパンの残りがある」「朝ご飯は、パン?ご飯?…
月曜日と木曜日、子どもたちは木曜のほうが機嫌がいい月曜日と木曜日は近所の子どもたちと小学校校門まで歩いていく挨拶が目的のボランティア活動だが、ウォーキングを兼ねて健康のためにここ数年続けている今日の子供たちは機嫌が良かったおしゃベりしたの…
月曜日と木曜日のルーティン 小学校までの付き添いウォーキングあまりおしゃべりしない2年生のKちゃんが急に聞いてきた「おじさん、おもらししたことある?」「そうだな、あるかも、小さい時はおねしょしたことがあるかな Kちゃんは?」「うんとね、ずっと…
今日嬉しかったこと夕方、庭の木に水やりをしていた時、近くのアパートに住むブラジル人の家庭の方々が車で出かけようとしていた「こんにちは」と奥さんの声がする、彼女はまだ小さな女の子を抱っこしている彼女は朝に子どもを送り出す時も顔も見ると「おは…
「〇〇さん、今までありがとうございました (ブラジルにルーツを持つ)Lくんは先週が最後で、引っ越しました」小学校の校門で待っていた校長先生が挨拶がてら声をかけてきたその10分ほど前では、彼の家のベルを鳴らして「Lくん、行きますよ!」と呼びかけ…
「Hくん、昨日ありがとうね、『ただいま!』って大きな声で言ってくれて」「うん、おばさんが『おかえり』って言ってくれた」最近、毎日のように続いている5年生のHくんの下校時の挨拶これが最近は日常になりつつあるそしてこれはとても心が軽くなる月木の…
今日で多分4日目くらいまた「おじさーん」と叫ぶ大きな声が聞こえた車が泊まっていて自分が家にいることを確認して3時から4時くらいのころ5年生の彼は学校から帰ってきたよ!と知らせるために今日も我が家の庭に入って大きな声で叫ぶ「はーい」とその声に…
「〇〇くん、落とし物!」少し前を歩くブラジルにルーツを持つ男の子に向かって一年生の女の子が声を掛ける手にはハンカチのようのものを持っている男の子は当たり前のように黙って受け取る「ありがとうは?」試しに聞いてみる「ありがとう」と素直に応える…
月木のルーティンは子どもたちとの校門までのウォーキング日の出が早くなったし、暖かくなっているので一時期のような遅れてくる子は少なくなった今年は1年生が3人一人はHくんの妹のIちゃん、あと二人はブラジルをルーツに持つ子決まった順番に並んで歩き…
「5年生か!」久しぶりに出会った彼がつぶやく「大丈夫か?」「ううん、わからない」「自信は?」「あまりない」(彼は忘れ物が多いから、こちらも心配)今日は小学校の始業式と入学式月曜日、木曜日のあいさつ推進運動の今期スタートの日いつもの場所に集…
月木の近所の子らとの小学校校門までのウォーキング気になるのは全員いるかどうかだが、のんびり屋さんは約2名いて今年の班長さんは時間がくると彼らをおいて出かけていく今年の9月からブラジルをルーツにもつ二年生の男の子がこの通学の仲間に入ることに…
月木のルーティンワーク、近所の子達との小学校校門までの付き添い子どもたちも当たり前の日常になっているので本来の目的の挨拶は、どちらかといえばそんなにされていない気もする今日は6年の子が修学旅行でいないので、5年の子が班長集合場所にいつも遅…
コロナのせいで暫くの間は、一家族一人の人数制限がされていた小学校の運動会今年はやっと普通通りに開催されることになった近所の子達の活躍が気になるし、今年赴任した先生の中に自分がサッカーコーチだったときの教え子がいて(いつまで経っても呼び捨て…
9月から近所の子どもたちと登校することになったブラジル人を両親にもつ二年生の男の子日本語はまるっきりできないようだ2年生ならそのうちなんとかなる、、と思われるがきっと緊張して学校に向かっていると思われるそこで、今週の月曜日の登校時にスマホ…
日曜の朝、たまにはお気楽な話を!先週の木曜日の出来事月木はいつも雨が降らないでほしいと思っている小学生の登下校に傘をさして歩くのは可愛そうだからだ(月木は登校時に校門まで付き添いで歩いている)車で出かけ家に着いた午後4時ごろ小3の女の子と…
この時期では、傘をささずに学校まで歩いていけるだけで儲けたようなもの今日はその意味ではラッキーだった月木の小学校校門までのウォーキングは、途中のおしゃべりが楽しい気を使う必要はないが、できるだけ皆と話すことにしている先日「おしゃべりが楽し…
雨は夜のうちにしっかり降って、朝は大した降りではなかった朝の天気がつい気になってしまうのは、登校する小学生の子どもたちが傘をさして、それでも濡れてしまいそうなのが可愛そうだからだ通学中に長靴を履いた子どもが、わざわざドブにはいって行くのは…
連休(GW)の合間、小学生は登校日だ可愛そうな彼らを庭から見送り、家に入ろうとすると隣の家の方が「昨日、〇〇さん(自分のこと)の誕生日だった?」と話しかけてきたなんで、知ってるのだろう?不思議に思いながら答えると「昨日の午後ね、小学生の子が…