パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

予想外に多いのか、それとも目標が低すぎたのか?

その数字が大きいのか少ないのかわからない
そもそも設定した数字10,000,000円が
小さすぎた気もしないではないが、一般的に政党が
クラウドファンディングをする場合は
どんな根拠でどんな数字を掲げるのだろう

小川淳也さんが代表を務める中道改革連合が
15日からクラウドファンディングを始めた
先の選挙で落選した人の政治活動を救うための
費用のためで、使い道は生活費には当てず
政治活動に限り、使い道の明細は明らかにする
とされている

しかしお金に色はついていないので結局は
曖昧なのではないか?との考えがあるのは事実だ
こういうときは、誰が言ったかが説得力の違いとなる
クソ真面目な、熱い政界の松岡修造と言われる
小川氏の言うことなら、信じてみようか、、
と少なからずの人は受け入れているようだ

話は変わるが、一方で信用されていないのが政府の
ナフサ不足は心配ないとするメッセージ
現実に今を生きている現場では不足に備えて
いろんな手を打たざるを得なくなっている
正直なところ、これだけ政府が信用されていない現実は
政府の支持率との乖離があるように思えてならない

ところで中道改革連合のクラウドファンディングは
現時点(5月17日 9時)では、支援総額 56,740,000円 
サポーター 6,754名となっている
巷ではロケットスタートと噂されているようだ

こうした数字の推移の傾向は馴染みがないので瞬間風速なのか
よくあることなのかはわからない
ただ、言えることは、こうした身銭をきる行動をすることは
単なる支持とは違うということで、この数字が表すものは
世論調査で見られる数字との関係はどのようなものかが気になる

尤も寄付する人は端から共感している人たちで
世論調査は支持しない人、無関心の人も含めての数字だから
そんなものだと考えることもできる

そこで、今度はこの行動まで起こす寄付する人たちの割合は
どのくらいなのだろうか
正規分布とかイノベーター理論からすればグラフの左側の
通信簿では5に値するゾーンだと思われる

こで正規分布の左側のゾーンの総和が12.5%から17%になると
世の中は変わると言われる(寄付する人の割合がその数字になると)
真ん中のゾーンの人たちは一般的に世の中の流れをみて追従するらしい

自分は今まで具体的に金銭的に政党を応援したことはなかった
それでも、歳を重ねると少しは世の中に良いことをしようと
月々、恵まれない子どものための食事代として少し
また大手メディアではなく、地味なしかしとても真摯な活動をしている
安田菜津紀さんの所属するD4Pに定期的、あるいは時々寄付をしている

今回中道改革連合が落選者が多すぎて、政党交付金も減少するので
こうした試みをすることになったのを知って、火中の栗を拾う覚悟をした
小川淳也氏を応援する意味で、わずかながら寄付をした

この寄付にはお金の他にメッセージを送る欄がある
中道改革連合のスタッフはそのメッセージを読んで
心が励まされる状況になるようで、Xでも部分的に紹介されている
そしてそのメッセージは、「類は友を呼ぶ」の諺が実感されるもので
おそらく寄付する人のメンタリティの1つの傾向を現している

同じ様に感じている人が少なからずいる
こうした実感は、オールドメディアによる支持率よりも
リアルに実感しているので、調査の数字が低くても
あまり気にしないのではないだろうか

世の中は寄付する人もいれば、Xで難癖つけて悪口をいう人もいる
しかし、これが現実の世界だ
しかも生きているうちに経験することは、世の中はそう簡単に
上手く行かないという事実
出来事の9割くらいは上手く行かず、やっと1割くらいの良いことが
あっても、そんな時には「まだ落とし穴があるのではないか?」
と小心者は不安感を覚えてしまう

ということで、上手く行ったり行かなかったり
この数字は締切までどんな数字を残すのだろうか