パンセ(みたいなものを目指して)

長年付き合ってきたGooブログからの引っ越しです 思いついたこと、日記風なもの、年相応の社会的なもの、市政のこと、音楽、サッカー、つまりはごった煮の内容です

奇妙な体験

インターネットには危険がいっぱい
ウィルス・フィッシング・詐欺まがいのサイトなどなど
多くの人が思うように自分はそんなものには関係ない
と思っていたが、、、

数年前、「しまった!やばい」
と感じた瞬間がある
確か「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」を見ようとしていた時
(その当時、自分は9.11にも大いなる疑問を感じていたので
 それに関連するようなサイトはよく見ていたが)
それまでは出ていなかった画面が現れて、この趣旨に
(正当な良さそうな内容で決して怪しいと感じるものではなかった)
賛同できる人は名前・住所を記入して下さいとの画面が現れた
その画面は、つくりは見ようとしていた画面とイメージ的にそっくりで
記入欄だけが違っていたように思う

そこで記入すると
それこそ、あっという間に画面が消えてしまった
「受け付けました」というような報告はそれから一切なし
それよりも画面が消えた瞬間感じたのは
「しまった!やばい」

その後そのサイトを開いてもあの画面はいっこうに現れない
まして、そのように依頼したという記述もサイトには見られない
知られたのは住所と名前だけで、クレジットなどの情報はなかったが
今でも不快な記憶として残っている

そこで強引に結びつけてしまいそうな話が
アメリカのCIAの盗聴絡みの監視
ドイツのメルケル首相をはじめとするものだけでなく
世界中で電話のみならず、様々な監視が行われているようだが
あの「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」は
見方によってはある立場の人物にとっては危険なサイト
そこにどんな人物が参加しているかは
調べておいても損はないと思う人間が出ても不思議ではない

幸い(?)自分はおそらく注意人物とされるほどの人間ではない
大学時代からノンポリ
ただ、おかしいものには、おかしい!
と愚痴を言うくらいな人間にすぎない
(これからもそうかは分からないが)
だから、その調査が無駄になる可能性は高いが
それにしてもあの時の画面が消えた瞬間の嫌な気分は
今でも覚えている

国家は(ある組織は)内緒で情報を探っている可能性があるのかも
まるでスパイ小説を読み過ぎのような感覚
そんな風に感じること自体が大げさかも知れないが
とにかく、あの時感じたのは紛れも無く
とてつもなく嫌な感じだった
あれは一体何だったのだろう?

※このサイト、現在ではオンライン署名による活動をしているようだ
 もしかしたらあの時もそうだったのか?