頭ではわかっているつもりでも、実際に行ってみると改めて凄い時代になっていることに驚く
今朝、ブラジルに帰ったAくんとMちゃんとZoomを使っての勉強をした
ブラジルとの時差は12時間、日本では子どもの日の朝だが、ブラジルはその前日の4日の夜
寝る時刻を確認して負担の無いようにした
何よりも気になったのは元気で変わりないか?ということ
ディスプレイに写った姿は相変わらずのように見える
(彼はルービック・キューブが完成したのを自慢気に見せる)
近くで親御さんの声も聞こえる
ブラジルではコロナが広がっているので勉強はリモートで行っているそうだ
日本語も少しは使う機会があるようで、忘れてしまわないか不安だったが少しホッとする
(お姉ちゃんには彼女の日本語は自分の外国語よりずっと上なので
忘れてしまうのは勿体ないといつも言い続けている)
とりあえず以前やっていたものの続きを行う
簡単な文章を読んでもらうのだが、改めて日本語は難しい言語だと再確認
音読み、訓読みがあって覚えることが多い
でもこれは慣れるしかない
勉強の始めにこどもの日の柏餅の話をしてみた
Aくんは柏餅は記憶になかったようだが、お姉ちゃんは覚えていた
「先生(先生じゃないが彼らはそう言ってくる)、なんで葉っぱに包まれているのですか?」
チコちゃんの問ではないが、改めて聞かれると答えに詰まる
「ごめん、今度までに調べておくね」
そんなこんなで、久しぶりのZoomの勉強はまずまず
少し驚いたのは音の遅れがあまりなかったこと
テレビでは遠方と音やり取りに音声のズレがあるが、今回は気になることはなかった
うまくいった!
と言うよりも久しぶりに元気な顔が見られたことが何よりも良かった
「どうする、これからも続ける?」
試しに行ったこの勉強、彼らは嫌がっていないようで、とりあえず次も行うことにした
それにしても、、凄い時代だ
そして、その時代は彼らの時代だ