2014-01-01から1年間の記事一覧
飛行機の窓から覗くという経験はそんなに多くない 第一飛行機に乗ったのは数える事ができるくらい 38年前にハバロフスクからモスクワが一番最初で その時の旅で次にモスクワからパリ あとはコペンハーゲンからウィーン フランクフルトから東京 この旅が済ん…
教科書で教えられたから疑いなく信じていることに進化論がある しかし、その進化論もどうも疑問が出てくることがある もっとも進化論を(分子生物学を含めて)完全に理解しているわけではないから その疑問も単なる思いつきのレベルを超えないが 工業暗化と…
時々思うことがある 記憶や知識はどこに保存されるのだろう 脳の地図上のことではない そしてその物理量は現実にどこに存在するのだろう ある刺激は脳のある場所を活性化させて 微弱な電流が流れるという ニューロンが伸びたり作成されたりすることが 記憶に…
少し前にカートリッジの交換の時にミスってしまって レコードプレーヤーを修理に出していたが ようやく帰ってきて改めて聴いてみると やっぱりCDの音とは全然違う いい音とはなにか? 立ち上がり機敏さ 濁りのない音、、、 そんな面倒なことを考えるより 聴…
時々実感するのはキレイ事ではなく本当はこうではないのか と思えるようなこと 充実した人生を送るためには夢を持つべき、いや夢よりも具体的な 目標を持つべきと自己啓発では説かれる しかし、その根本となるのは案外低次元な「欲」ではないか 金欲、名声欲…
100の100倍が10,000 10,000の10,000倍が1億 音にしてしまえばあっという間に過ぎ去る一億と言う言葉だが 想像できる数字を何倍かすることで具体的なイメージを浮かべてみると その数の大きさは気の遠くなりそうな話だ そういえば碁でも使われる「劫」と言う…
今回の夏季休暇、天気がスッキリしない曇天や雨続きで 何処に行く気にもなれなかったが それでも人並みに一日くらいはと出かけたのが 宗次ホール しかし、会場に向かう間も天候に合わせたのか 眠たいことしきり 目は覚めて普通の生活はしているのだがどこか…
男は(と一般化してはいけないかも知れないが) 実生活の上では何も知らない事が多い お盆の行事、準備にしたところで女性陣の段取りがあるから 何とかやっていけるだけで自分一人なら 自信持ってできないと言ってしまうだろう 施餓鬼、迎え火、盆提灯、食事…
立秋を過ぎて少しずつ日の出が遅くなっている 夏の間母につき合っての散歩の時刻が それに合わせて遅くなっていく 昨日までの蒸し暑い気候からうって変わって 今朝はひんやりと涼しく 窓を開けて寝ていたが夜中に締めに起きた 歩き始めた頃は まだ日の出には…
サッカーの世界では野球の様に一人の選手が一つのチームに ずっと居続ける事は少ない たまにMRチーム名のような存在がいるにはいるが 大概は数年でチームを変わってしまう (日本ではチームを変わる事にまだ抵抗感のある人が多い) 旬の時期の短いサッカー選…
節約を心がけてもっぱら図書館で本を借りて読んでいるが そればかりだと少しストレスが貯まりそうになる 図書館で借りればお金はかからないが、読みたい本というよりは 読んでも我慢できるかというような本の選び方になってしまう お盆用に借りた本はダン・…
スイスのバーゼル移籍後、途中からの出場2試合目で得点 なかなか良い得点だった 何よりも出会い頭の一発ではなくて 狙った(仕掛けた)形ワンツーで得点できた事が良かった 偶然ではない面が多いので、これからも点をとれそうな期待をもたせる 確かにすばし…
サッカーはバスケットの様に点がたくさん入るゲームではない よく入ったところで両チームで5点どまりぐらい 全然入らずに0-0なんて事も珍しくない その0-0がゲームとして面白くないか と言えば必ずしもそうとは言えず、得点がやたらと入る 大味な試合よりも…
311の大震災以降様々な記録が あっさり抜かれている様に感じる 地震の規模、大雨の量(ゲリラ降雨)、大雪、最高気温、竜巻、季節外れのひょう そして台風 人間の今まで経験上からすれば考えられない事柄、想定外 その想定外を予想して(何を基準に?)安全…
広島記念式典のスピーチ原稿の最初の部分が 昨年のものとほとんどいっしょで 今年何かと話題のコピペではないかと 批判されているらしい しかし、そもそも安倍首相のこうした 公の場所で発表する文章、原稿が安倍首相 本人が書くものなのかがおおいに疑問だ …
世界中でもこの曲が好きな人はいるようだ そしてピアノを弾きながら切々と歌う(カバーする)ところは皆同じ この歌を歌う人は、この曲のどこが好きか と言う点も同じではないかとさえ思う その曲とはエルトン・ジョンのFirst Episode At Hienton (ハイアン…
随分乱暴な映画だった 破壊シーンが多いからというのではなく 作り方自体が大雑把というか雑な作り エンタメの荒唐無稽なストーリーだから多少の変な箇所は さておいても、少しばかり頭をひねる部分が多過ぎた 日本の風景がでてくるがどうも変な日本 家の形…
ブログにアクセス解析のサービスがある 時々眺めているが不思議に思った事がある 解析の中に「キーワード」があって そこに時々「鳥居強右衛門」が現れる ポールマッカートニーや浅田真央などは キーワードで現れても不思議ではないが この「鳥居強右衛門」…
まだソ連が存在していた頃 そして自分が疾風怒濤の頃 横浜から船に乗ってウラジオストク 電車に乗ってハバロスク、そこから飛行機でモスクワへの旅をした事があった この時代はインツーリストが付いて回って 見られるところは限られていたような記憶があるが…
ヨーロッパのリーグに多くの日本人が移籍する様になったサッカー コンスタントに活躍できているのは、また期待できそうなのは 長友、内田、岡崎、川島といったところ 香川はまだ分からないし本田もまだ苦労しそう 清武、細貝、吉田、長谷部もやってみないと…
最近資本主義に関する解説書を読んでいる と言うより眺めている マルクスは当時の社会の変化を丹念に踏まえた上で そしてヘーゲルの手段を使って資本というものが 自己増殖的に、彼に言わすれば労働者を搾取して 増えていき、最後には共産社会に移行すると予…
グランパス、エスパルス、セレッソ、今日も負け 徳島のJ1降格は決まったようなものだが この3チームもかなり危ない 負けるには理由があるというが この負の流れから抜け出すのは極めて難しい 悪くない試合をしているのにほんのちょっとしたアンラッキーで 負…
余りにも一本調子すぎるので少しエピソードを追加してみた風のない暑い日風鈴は自分では音を出すことができない夏休みの少年たちの定番も少し加えてみた多少の矛盾点は無視することにする追加変更したもの、最初から!まだ少しあちこち直さなければならない…
最初の1行は決まっていた しかし、そこから先にはなかなか進まなかった そんなことが続いて数年 とりあえず最後まで行くことに意味があると思い直して 重い腰を上げて書き終えたメルヘン「セミと風鈴」 「100万回生きた猫」と同じテーマとなるはずだった し…
石川県の星稜高校が小松大谷高校から9回に 0-8から9点を奪って逆転で甲子園行きを決めたと ニュースで報じられていた 諦めないことが大事 まるでドラマのような展開に勝った方のチームに メディアは早速飛びつく しかし、勝負事は相手がないと成立しない 自…
社会との関係が希薄になりつつあって 少しばかりボケのスピードが早まるのではないか と心配の最近 自分との付き合いは長いので一向に進歩しない自分が 生物学上ではそれなりの年齢で存在している事実に驚く しかし、間違いなく老化は進んでいる まず第一に…
正直すぎる 言われたことを実行しているだけで対応力がない これは先のワールドカップで指摘された日本の弱点 もっともこれ以前にも同じことは言われ続けてきた 確かに感じるのは個々の選手のひ弱さと発想力のなさ しかし、これを考えると結構いまの日本の社…
その立場になってみないとわからないことがある 理屈の上では、また他人の立場からみれば 何故そんなことをしたり、そんな判断を下したのか 不思議な事柄が実際に自分がその環境下におかれると やはり同じようなことをしてしまう というのはよくある話 お金…
名古屋で38.2度 多治見は39.3度 本当に暑かった 朝の散歩の時点でも地表の熱が残っていて いつもの爽やかさを感じなかったので 今日はとんでもない暑さになるぞ と覚悟はしていたが、、、 暑かった 子供の頃、こんなに暑かったのか と振り返ってみても そん…
実は自分が一番わからない 毎日鏡を見て老けた顔になってきたのは認めても 考えることがそんなに大したことではないことを 知っている 人はどんな風に自分を見ているか? そんなことは今更気にすることも少なくなった 開き直りではないが、いろんな見方をす…